0:04 目覚めとは何か?私たちは普段ほとんどの
0:04 目覚めとは何か?私たちは普段ほとんどの 時間を思考の中に生きています。思考とは
0:08 時間を思考の中に生きています。思考とは
0:08 時間を思考の中に生きています。思考とは 過去や未来についての記憶や想像、心の中
0:12 過去や未来についての記憶や想像、心の中
0:12 過去や未来についての記憶や想像、心の中 で繰り返される声のことです。人はこの
0:14 で繰り返される声のことです。人はこの
0:15 で繰り返される声のことです。人はこの 思考に自分を重ね、私とはこういう存在だ
0:18 思考に自分を重ね、私とはこういう存在だ
0:18 思考に自分を重ね、私とはこういう存在だ と信じています。しかしそれは真の事故で
0:22 と信じています。しかしそれは真の事故で
0:22 と信じています。しかしそれは真の事故で はありません。目覚めとはこの思考への
0:26 はありません。目覚めとはこの思考への
0:26 はありません。目覚めとはこの思考への 同一化から自由になることです。思考を
0:29 同一化から自由になることです。思考を
0:29 同一化から自由になることです。思考を 止めるのではなく、それに気づくこと、
0:32 止めるのではなく、それに気づくこと、
0:32 止めるのではなく、それに気づくこと、 思考の背後にある静かな気づきの意識に
0:36 思考の背後にある静かな気づきの意識に
0:36 思考の背後にある静かな気づきの意識に 戻ることです。これは特別な神秘体験でも
0:40 戻ることです。これは特別な神秘体験でも
0:40 戻ることです。これは特別な神秘体験でも 宗教的な儀式でもありません。目覚めは今
0:44 宗教的な儀式でもありません。目覚めは今
0:44 宗教的な儀式でもありません。目覚めは今 この瞬間に意識的にあることによって誰に
0:48 この瞬間に意識的にあることによって誰に
0:48 この瞬間に意識的にあることによって誰に でも可能なのです。目覚めの実践方法1
0:52 でも可能なのです。目覚めの実践方法1
0:52 でも可能なのです。目覚めの実践方法1 呼吸に意識を向ける。特に吐息呼吸に意識
0:57 呼吸に意識を向ける。特に吐息呼吸に意識
0:57 呼吸に意識を向ける。特に吐息呼吸に意識 を向けることの意味。呼吸は私たちの中で
1:01 を向けることの意味。呼吸は私たちの中で
1:01 を向けることの意味。呼吸は私たちの中で 最も基本的でありながらほとんど無意識に
1:04 最も基本的でありながらほとんど無意識に
1:04 最も基本的でありながらほとんど無意識に 行われているものです。しかし呼吸ほど今
1:08 行われているものです。しかし呼吸ほど今
1:08 行われているものです。しかし呼吸ほど今 この瞬間と直接繋がっているものはあり
1:11 この瞬間と直接繋がっているものはあり
1:11 この瞬間と直接繋がっているものはあり ません。なぜなら呼吸は今にしか存在し
1:14 ません。なぜなら呼吸は今にしか存在し
1:14 ません。なぜなら呼吸は今にしか存在し ないからです。次の数も次の吐息域も未来
1:20 ないからです。次の数も次の吐息域も未来
1:20 ないからです。次の数も次の吐息域も未来 にあるのではなく、今この瞬間にしか行う
1:23 にあるのではなく、今この瞬間にしか行う
1:23 にあるのではなく、今この瞬間にしか行う ことができませんですから、呼吸に意識を
1:27 ことができませんですから、呼吸に意識を
1:27 ことができませんですから、呼吸に意識を 向けるという行為は思考の世界から
1:30 向けるという行為は思考の世界から
1:30 向けるという行為は思考の世界から 抜け出し、今ここに戻るための非常に
1:33 抜け出し、今ここに戻るための非常に
1:33 抜け出し、今ここに戻るための非常に シンプルで効果的な道具なのです。なぜ
1:36 シンプルで効果的な道具なのです。なぜ
1:36 シンプルで効果的な道具なのです。なぜ 白息域に意識を向けるのか?白には自然な
1:41 白息域に意識を向けるのか?白には自然な
1:41 白息域に意識を向けるのか?白には自然な 手放の質があります。緊張や不安、心配と
1:45 手放の質があります。緊張や不安、心配と
1:45 手放の質があります。緊張や不安、心配と いった不要なエネルギーを白息と共に静か
1:49 いった不要なエネルギーを白息と共に静か
1:49 いった不要なエネルギーを白息と共に静か に外に流していくことができるのです。
1:51 に外に流していくことができるのです。
1:51 に外に流していくことができるのです。 呼吸に意識を向ける際、特に吐息に注意を
1:55 呼吸に意識を向ける際、特に吐息に注意を
1:55 呼吸に意識を向ける際、特に吐息に注意を 向けることで体の深い部分が緩み、心も
2:00 向けることで体の深い部分が緩み、心も
2:00 向けることで体の深い部分が緩み、心も また静かになっていきます。緊張している
2:03 また静かになっていきます。緊張している
2:03 また静かになっていきます。緊張している 時、人は無意識に呼吸を浅く早くしてい
2:07 時、人は無意識に呼吸を浅く早くしてい
2:07 時、人は無意識に呼吸を浅く早くしてい ますが、意識的に長く吐くことで副交換
2:12 ますが、意識的に長く吐くことで副交換
2:12 ますが、意識的に長く吐くことで副交換 神経が優位になり、リラックス状態へと
2:15 神経が優位になり、リラックス状態へと
2:15 神経が優位になり、リラックス状態へと 導かれるのです。このリラックスの状態
2:18 導かれるのです。このリラックスの状態
2:18 導かれるのです。このリラックスの状態 こそ思考の暴走が静まり、気づきの
2:22 こそ思考の暴走が静まり、気づきの
2:22 こそ思考の暴走が静まり、気づきの スペースが広がる瞬間です。実践の
2:25 スペースが広がる瞬間です。実践の
2:25 スペースが広がる瞬間です。実践の ポイント1目を閉じて静かに座ります。
2:30 ポイント1目を閉じて静かに座ります。
2:30 ポイント1目を閉じて静かに座ります。 特別な姿勢は必要ありません。背筋が自然
2:33 特別な姿勢は必要ありません。背筋が自然
2:33 特別な姿勢は必要ありません。背筋が自然 に伸びていれば十分です。2呼吸の感覚に
2:37 に伸びていれば十分です。2呼吸の感覚に
2:37 に伸びていれば十分です。2呼吸の感覚に 注意を向けます。鼻から吸って口から吐き
2:41 注意を向けます。鼻から吸って口から吐き
2:41 注意を向けます。鼻から吸って口から吐き ます。吸う息が鼻を通って入ってくる感覚
2:44 ます。吸う息が鼻を通って入ってくる感覚
2:44 ます。吸う息が鼻を通って入ってくる感覚 。吐く息が体から出ていく感覚。特に吐く
2:49 。吐く息が体から出ていく感覚。特に吐く
2:49 。吐く息が体から出ていく感覚。特に吐く 息がどこまで長く静かに続くかを感じてみ
2:53 息がどこまで長く静かに続くかを感じてみ
2:53 息がどこまで長く静かに続くかを感じてみ ましょう。さん、心の中で静かに今吐いて
2:58 ましょう。さん、心の中で静かに今吐いて
2:58 ましょう。さん、心の中で静かに今吐いて いると認識します。それにラベルをつけて
3:01 いると認識します。それにラベルをつけて
3:01 いると認識します。それにラベルをつけて も構いません。吐く、吐いているとただ
3:05 も構いません。吐く、吐いているとただ
3:05 も構いません。吐く、吐いているとただ それに気づき意識を向けることで思考の
3:09 それに気づき意識を向けることで思考の
3:09 それに気づき意識を向けることで思考の 流れから距離を取ることができます。4
3:13 流れから距離を取ることができます。4
3:13 流れから距離を取ることができます。4 思考が出てきても気にしない。思考がやっ
3:16 思考が出てきても気にしない。思考がやっ
3:16 思考が出てきても気にしない。思考がやっ てきたらああ、思考が始まったなと気づく
3:20 てきたらああ、思考が始まったなと気づく
3:20 てきたらああ、思考が始まったなと気づく だけで十分です。して再び呼吸に戻ります
3:24 だけで十分です。して再び呼吸に戻ります
3:24 だけで十分です。して再び呼吸に戻ります 。これは戦いではなく優しい戻りの
3:28 。これは戦いではなく優しい戻りの
3:28 。これは戦いではなく優しい戻りの 繰り返しです。気づきの入り口としての
3:31 繰り返しです。気づきの入り口としての
3:31 繰り返しです。気づきの入り口としての 呼吸。呼吸に意識を向けている時。あなた
3:35 呼吸。呼吸に意識を向けている時。あなた
3:35 呼吸。呼吸に意識を向けている時。あなた は今この瞬間に完全に存在しています。
3:38 は今この瞬間に完全に存在しています。
3:39 は今この瞬間に完全に存在しています。 その時あなたはもはや考えるものではなく
3:43 その時あなたはもはや考えるものではなく
3:44 その時あなたはもはや考えるものではなく 気づいているものです。この変化こそが
3:47 気づいているものです。この変化こそが
3:47 気づいているものです。この変化こそが 目覚めへの入り口です。補吸はあなたが
3:51 目覚めへの入り口です。補吸はあなたが
3:51 目覚めへの入り口です。補吸はあなたが 自分自身の中にあるしさ、スペース存在
3:55 自分自身の中にあるしさ、スペース存在
3:55 自分自身の中にあるしさ、スペース存在 そのものに触れることを助けてくれます。
3:58 そのものに触れることを助けてくれます。
3:58 そのものに触れることを助けてくれます。 そしてこのスペースに触れている時、人生
4:01 そしてこのスペースに触れている時、人生
4:01 そしてこのスペースに触れている時、人生 の問題や悩みが一瞬だけでもその重さを
4:05 の問題や悩みが一瞬だけでもその重さを
4:05 の問題や悩みが一瞬だけでもその重さを 失っていることに気づくでしょう。
4:07 失っていることに気づくでしょう。
4:07 失っていることに気づくでしょう。 エハルトトールはこう言います。呼吸に
4:10 エハルトトールはこう言います。呼吸に
4:10 エハルトトールはこう言います。呼吸に 意識を向けること。それはあなたのうちに
4:14 意識を向けること。それはあなたのうちに
4:14 意識を向けること。それはあなたのうちに ある生命そのものに触れることなのです。
4:17 ある生命そのものに触れることなのです。
4:17 ある生命そのものに触れることなのです。 呼吸は単なる空気の出入りではなく、今
4:21 呼吸は単なる空気の出入りではなく、今
4:21 呼吸は単なる空気の出入りではなく、今 ここにあるということの証そのものなの
4:23 ここにあるということの証そのものなの
4:23 ここにあるということの証そのものなの です。