0:03 静かな心を持ちたい。穏やかな時間を
0:03 静かな心を持ちたい。穏やかな時間を 過ごしたい。そう願いながらも気がつけば
0:06 過ごしたい。そう願いながらも気がつけば
0:06 過ごしたい。そう願いながらも気がつけば 頭の中は過去や未来のことでいっぱい。
0:09 頭の中は過去や未来のことでいっぱい。
0:09 頭の中は過去や未来のことでいっぱい。 思考を止めたいのに止められない。そんな
0:12 思考を止めたいのに止められない。そんな
0:13 思考を止めたいのに止められない。そんな 風に感じたことはありませんか?でも実は
0:17 風に感じたことはありませんか?でも実は
0:17 風に感じたことはありませんか?でも実は 思考を止めようとすること自体がしけさ
0:20 思考を止めようとすること自体がしけさ
0:20 思考を止めようとすること自体がしけさ から遠ざかる原因になっているのです。
0:22 から遠ざかる原因になっているのです。
0:23 から遠ざかる原因になっているのです。 今回は思考を止めようとしないという逆説
0:26 今回は思考を止めようとしないという逆説
0:26 今回は思考を止めようとしないという逆説 的なアプローチから本当の静寂と今ここで
0:30 的なアプローチから本当の静寂と今ここで
0:30 的なアプローチから本当の静寂と今ここで 戻る方法をお話しします。思考を止めよう
0:33 戻る方法をお話しします。思考を止めよう
0:34 戻る方法をお話しします。思考を止めよう とせずただ気づく思考を止めようとする
0:37 とせずただ気づく思考を止めようとする
0:37 とせずただ気づく思考を止めようとする ことが帰って思考を強める。多くの人が心
0:42 ことが帰って思考を強める。多くの人が心
0:42 ことが帰って思考を強める。多くの人が心 のし付けさや今ここに戻ろうとする時に
0:46 のし付けさや今ここに戻ろうとする時に
0:46 のし付けさや今ここに戻ろうとする時に まず思考を止めなければと考えますけれど
0:50 まず思考を止めなければと考えますけれど
0:50 まず思考を止めなければと考えますけれど もここに1つの大きな落とし穴があります
0:53 もここに1つの大きな落とし穴があります
0:53 もここに1つの大きな落とし穴があります 。それは思考を止めようとすること自体が
0:58 。それは思考を止めようとすること自体が
0:58 。それは思考を止めようとすること自体が 新たな思考の活動になってしまうという
1:01 新たな思考の活動になってしまうという
1:01 新たな思考の活動になってしまうという ことです。つまり止めたい、コントロール
1:05 ことです。つまり止めたい、コントロール
1:05 ことです。つまり止めたい、コントロール したいと考えた時点であなたはすでに思考
1:09 したいと考えた時点であなたはすでに思考
1:09 したいと考えた時点であなたはすでに思考 と同一化してしまっているのです。これで
1:12 と同一化してしまっているのです。これで
1:12 と同一化してしまっているのです。これで は静寂に入るどころかさらに頭の中が
1:16 は静寂に入るどころかさらに頭の中が
1:16 は静寂に入るどころかさらに頭の中が 騒がしくなってしまいます。大切なのは
1:20 騒がしくなってしまいます。大切なのは
1:20 騒がしくなってしまいます。大切なのは ただ気づくことではどうすれば良いの
1:23 ただ気づくことではどうすれば良いの
1:23 ただ気づくことではどうすれば良いの でしょうか?答えはとてもシンプルです。
1:26 でしょうか?答えはとてもシンプルです。
1:26 でしょうか?答えはとてもシンプルです。 思考を止めようとせず、ただ気づくこと、
1:30 思考を止めようとせず、ただ気づくこと、
1:30 思考を止めようとせず、ただ気づくこと、 例えばこんな風に思ってみてください。今
1:34 例えばこんな風に思ってみてください。今
1:34 例えばこんな風に思ってみてください。今 未来の心配をしているな。また誰かへの
1:37 未来の心配をしているな。また誰かへの
1:37 未来の心配をしているな。また誰かへの 不満が浮かんできたな。ああ、過去の失敗
1:41 不満が浮かんできたな。ああ、過去の失敗
1:41 不満が浮かんできたな。ああ、過去の失敗 を思い出してる。このように。ただ今
1:45 を思い出してる。このように。ただ今
1:45 を思い出してる。このように。ただ今 こんな思考が出てきたと気づくだけでいい
1:48 こんな思考が出てきたと気づくだけでいい
1:48 こんな思考が出てきたと気づくだけでいい のです。それを消そうとしたり、否定し
1:51 のです。それを消そうとしたり、否定し
1:51 のです。それを消そうとしたり、否定し たり押し込めたりする必要はありません。
1:55 たり押し込めたりする必要はありません。
1:55 たり押し込めたりする必要はありません。 気づきの瞬間、あなたは思考ではなく意識
2:00 気づきの瞬間、あなたは思考ではなく意識
2:00 気づきの瞬間、あなたは思考ではなく意識 になっている。この気づきこそがあなたの
2:04 になっている。この気づきこそがあなたの
2:04 になっている。この気づきこそがあなたの 本当の事故信画です。思考そのものでは
2:08 本当の事故信画です。思考そのものでは
2:08 本当の事故信画です。思考そのものでは なく思考を見ている意識、それは言い換れ
2:13 なく思考を見ている意識、それは言い換れ
2:13 なく思考を見ている意識、それは言い換れ ば思考の背後にある静かな空間、あること
2:18 ば思考の背後にある静かな空間、あること
2:18 ば思考の背後にある静かな空間、あること の感覚です。例えば青空を眺めている時に
2:24 の感覚です。例えば青空を眺めている時に
2:24 の感覚です。例えば青空を眺めている時に 雲が流れていくのが見えますね。その雲が
2:27 雲が流れていくのが見えますね。その雲が
2:27 雲が流れていくのが見えますね。その雲が 思考であり、それを見ているあなたが
2:30 思考であり、それを見ているあなたが
2:30 思考であり、それを見ているあなたが 気づいている意識です。雲を無理やり
2:33 気づいている意識です。雲を無理やり
2:33 気づいている意識です。雲を無理やり 消そうとする代わりにただ流れていくのを
2:36 消そうとする代わりにただ流れていくのを
2:36 消そうとする代わりにただ流れていくのを 見ていればいい。それが今ここにあると
2:39 見ていればいい。それが今ここにあると
2:39 見ていればいい。それが今ここにあると いうことなのです。実践方法思考に気づく
2:44 いうことなのです。実践方法思考に気づく
2:44 いうことなのです。実践方法思考に気づく 観察者としての自分を思い出す。1思考が
2:48 観察者としての自分を思い出す。1思考が
2:48 観察者としての自分を思い出す。1思考が 動き出したらあ、思考だと気づく。その
2:51 動き出したらあ、思考だと気づく。その
2:51 動き出したらあ、思考だと気づく。その 内容に巻き込まれず、ああ、頭の中で
2:55 内容に巻き込まれず、ああ、頭の中で
2:55 内容に巻き込まれず、ああ、頭の中で こんなストーリーが始まってるなと1つ
2:58 こんなストーリーが始まってるなと1つ
2:58 こんなストーリーが始まってるなと1つ 距離を置いて観察します。2気づいた瞬間
3:02 距離を置いて観察します。2気づいた瞬間
3:02 距離を置いて観察します。2気づいた瞬間 に少しだけを感じる。気づきの瞬間には
3:07 に少しだけを感じる。気づきの瞬間には
3:07 に少しだけを感じる。気づきの瞬間には 思考との間に隙間のようなしさが生まれ
3:11 思考との間に隙間のようなしさが生まれ
3:11 思考との間に隙間のようなしさが生まれ ます。そのしさがあなたの本質意識です。
3:16 ます。そのしさがあなたの本質意識です。
3:16 ます。そのしさがあなたの本質意識です。 3良い思考、悪い思考と評価しない。全て
3:21 3良い思考、悪い思考と評価しない。全て
3:21 3良い思考、悪い思考と評価しない。全て の思考はただ浮かんでは消えるもの。良い
3:25 の思考はただ浮かんでは消えるもの。良い
3:25 の思考はただ浮かんでは消えるもの。良い も悪いもなくただある。それをそのまま
3:29 も悪いもなくただある。それをそのまま
3:29 も悪いもなくただある。それをそのまま 認めて通りすぎるに任せましょう。
3:32 認めて通りすぎるに任せましょう。
3:32 認めて通りすぎるに任せましょう。 エッグハルトは言います。あなたが思考に
3:36 エッグハルトは言います。あなたが思考に
3:36 エッグハルトは言います。あなたが思考に 気づく時、それはあなたが思考ではないと
3:39 気づく時、それはあなたが思考ではないと
3:39 気づく時、それはあなたが思考ではないと いうことを証明している。もしあなたが
3:42 いうことを証明している。もしあなたが
3:42 いうことを証明している。もしあなたが 自分の思考に気づけるのならそれを見て
3:45 自分の思考に気づけるのならそれを見て
3:45 自分の思考に気づけるのならそれを見て いる。なんかがそこに存在しているという
3:49 いる。なんかがそこに存在しているという
3:49 いる。なんかがそこに存在しているという こと。それがあなたの意識そのものです。
3:53 こと。それがあなたの意識そのものです。
3:53 こと。それがあなたの意識そのものです。 そしてこの気づいている意識に立ち戻る
3:56 そしてこの気づいている意識に立ち戻る
3:56 そしてこの気づいている意識に立ち戻る たびにあなたは少しずつ目覚めへと近づい
4:00 たびにあなたは少しずつ目覚めへと近づい
4:00 たびにあなたは少しずつ目覚めへと近づい ていきます。思考に気づくことが目覚めの
4:03 ていきます。思考に気づくことが目覚めの
4:03 ていきます。思考に気づくことが目覚めの 第一歩。思考を止めようとしないこと。出
4:07 第一歩。思考を止めようとしないこと。出
4:07 第一歩。思考を止めようとしないこと。出 てきた考えに気づくだけでいい。その
4:11 てきた考えに気づくだけでいい。その
4:11 てきた考えに気づくだけでいい。その 気づきの背後には深い静寂と広がりがある
4:14 気づきの背後には深い静寂と広がりがある
4:14 気づきの背後には深い静寂と広がりがある 。それこそがあなたの本当の姿であり、
4:19 。それこそがあなたの本当の姿であり、
4:19 。それこそがあなたの本当の姿であり、 目覚めの意識、エッグハルトの教えは
4:23 目覚めの意識、エッグハルトの教えは
4:23 目覚めの意識、エッグハルトの教えは なんかを達成することではなく、すでに
4:27 なんかを達成することではなく、すでに
4:27 なんかを達成することではなく、すでに ある意識に戻ることなのです。思考が出て
4:30 ある意識に戻ることなのです。思考が出て
4:30 ある意識に戻ることなのです。思考が出て くるのは問題ではありません。その思考に
4:32 くるのは問題ではありません。その思考に
4:32 くるのは問題ではありません。その思考に 気づき、その下にあるしさに触れる。それ
4:36 気づき、その下にあるしさに触れる。それ
4:36 気づき、その下にあるしさに触れる。それ がすに目覚めへの扉を開いているという
4:40 がすに目覚めへの扉を開いているという
4:40 がすに目覚めへの扉を開いているという ことなのです。