0:05 おおーー
0:10 遠藤周作という人自身がポリアン先生ということで昔あの北杜夫の
0:14 どくとるマンボウと狐狸庵先生みたいな足りず対立軸でもないんだけど
0:19 メイポンみたいなもんで実は文学界のなんか芸人みたいな人だったんだよねえっとね
0:24 あえてめちゃくちゃな言い方をすれば志茂田景樹とあんまり変わらないポジションも さっ
0:25 さっ
0:31 かっていうのは変なんだけどもこういう沈黙みたいな文学作は全く売れなくてどちらか
0:37 というと狐狸庵先生エッセイ集みたいな軽い sa ばかり売れてる時タモリもそうだ
0:37 よね
0:41 どことのマンボ青春期とか公開日っていう軽いエッセイ耳折れ
0:45 売れたんだけども楡家の人びとみたいなものは全く
0:49 うえなかったわけだからん
0:55 遠藤周作が各沈黙っていうのは神は何も語ってくれないというふうなことを書いてるん
1:01 だつまりイエスキリストがボールドボーダーノー架に磔になった時に髪を撫ぜをあなた
1:05 は私を見せてるんですかという時に神は答えてくれなかったそれは何でかって言うのは
1:08 キリスト教徒の a の問いでもあるんだけども この
1:09 この
1:13 ひどい弾された日本の中でそれでも一生懸命
1:19 髪を信じようとしているかわいそうなキリスト教徒んが絶望しているときに何であなた
1:25 励ましの言葉は与えてあげないんですかっていう紙が沈黙していることもなぜなんだ
1:29 神というのは実は不在いないかもしれないって言う
1:33 悪魔のささやきがメインテーマなんだで a
1:41 強きものはそういうキリスト機を信じるなとか捨てろっていう試練に拷問2
1:45 なんか耐えることができるだから耐えなければいけないとでも
1:49 弱き者の味方こそが本当はキリスト教の本質ではないのかと
1:53 キリストイエス機でと自身を銀13枚で売っちゃったユダこそが
1:59 貧しき者であり弱き者だから本当はああいう人が神に愛される人ではないのかっていう
2:00 ような
2:01 ちょっとかなり逆
2:05 2的内容遠藤手さんが書いてるんだね
2:12 遠藤周作が飛ん注目中で書いてるのはその弱き者拷問に負けてしまうもの転ぶものこそ
2:17 がキリスト教の教徒としての本紙ではないかではそんなかできれい
2:22 拷問に負けない強さというのはどんな意味があるのかと
2:25 でも神の前ではそんな個人ごときの
2:33 信仰心の強さ弱さなどはすべて等しく無力であってだねそれこそがカミーノ愛する人の
2:38 本質であるというとんでもないことか言ってるのはこれはつまり何かというと
2:41 毎日神様2位の信仰心を強くするという
2:45 カソリック教会そのものを否定している本でも
2:51 あるんだよかソニックの信者であるエンド主さんこれだからなんかねものすごい
2:57 ギリギリの線をそれでありながら過疎りあの神に対する信仰を捨てずにエンド主査が
3:01 支えているからそれは反動でアンダーなかかる衛星でも書きたくなるんだっていいよう
3:03 な奴なんだけども
3:05 なのでキリスト浦議
3:09 入ったユダも振興のために島原の乱で処刑された
3:20 遠藤周作の本の中では神はなぜ沈黙するのかということに出してちゃんと答えが与え
3:22 られててそれは何かね
3:25 あの主人公なんかなんかも裏切る
3:29 何度もなんかを裏切るキチジローと奴が出てくるんだ吉次のですが最初から最後までも
3:35 本当に情けなくてズルくて弱くて最低の人間というふうに書かれているんだけども
3:41 その人間なもう本当にずるくてよくてで最後主人公はあの
3:46 キリスト教を捨てちゃうんだよねまあある理由がてキス捨てちゃうんだけど捨ててもう
3:52 すでにパードレではが親父の資格を失った一人の人間として日本人として生きなきゃ
3:56 いけなくなるんだけどそこのところに残業を聞いてくださいというふうに言い組んだ
3:59 吉次郎そうすると主人公は
4:01 よ私はもうすでに
4:07 切れ親父でもないしそれどころかぴリスト教でもないといわゆる転びというやつで
4:12 人間のして一番ダメだ逃げたそんな人間が何で残業を聞く資格があるんだっていう風に
4:13 言ったら
4:19 7二郎は嫌あなたは私の残業を聞くことができるはずですっていうかそしたらその主人
4:19 公は
4:24 じゃあ形だけだからというふうなことでもう既に自分キリスト教徒ですらないんだと
4:26 思いながらもその懺悔の言葉を聞くと で
4:27 で
4:28 おおおおおおおおおおおおおおおおお
4:36 このときに初めて全編通して初めて主人公は小説の中で神の声を聞くんだよ
4:42 それまでずーっと沈黙を保っていた髪がようやっと主人公に語りかけるそれは何かって
4:44 いうとなんかこう
4:48 神は沈黙してるんだけどもそれに対してはた
4:53 足がこれまで主人公は対して生きてきたことすべてが神について語ってるんだっていう
4:57 中でちょっとアクロバチックな論理なんだけども あの
5:04 んだよね本当に1冊の文学さっきによちょっとね
5:10 口で言うのはすごく難しいんだけどもその瞬間にだけようやった神の声が聞こえると
5:17 奇跡を最後の最後の方で書くために膨大な枚数使って資料を調べてキリスト教のダーツ
5:20 がどんなものがこの主人公というのは最後
5:21 キリスト教すっ
5:26 ってヨーロッパを裏切ってイエズス会を裏切ってしまった後で
5:32 自分と同じく一番弱い何回も何回も転んで何回もなんか踏み絵を踏んで何度も何度
5:38 裏切った人間がもう本当に何百回目にもう今度こそ信じます今度もと信じますという
5:43 懺悔を聞いてあげることでようやっとキリストでか神の声を聞くことができたというお