0:18 [音楽]
0:25 家の隙間から夜けに青い空が覗くに限って
0:29 雲1つないなんてさ
0:34 までこの部屋の真ん中でごめんねって声が
0:39 震えていたくせにテーブルの上には
0:44 飲みかけのままのコーヒマグカップ2つ分
0:49 の湯はもう消えていてスマホの画面には
0:53 さっきのさよならが読み返す度に
0:59 刺さり直してくる負けたらまだ楽なのに涙
1:02 も出てこない。今までき
1:04 だけがあの
1:11 で体もあって使えてる。晴れたいほど苦し
1:15 世界だけが綺麗すぎて君のいないこの部屋
1:20 だけ増えるもない。現実のまま会し
1:25 笑ってる声が窓の外であねる幸せそうで
1:29 よかったね。なんて言えるわけないだろっ
1:34 て。枕に顔を押し付けた。 [音楽]
1:34 [音楽] [拍手]
1:41 [拍手]
1:44 昼過ぎのニュースがどうでもいい事件を
1:48 流してる。音量を落としてもアナウンサー
1:53 の声がうるさい。洗濯機の中には君が忘れ
1:57 ていったTシャツ。回すことも捨てること
2:02 もまだできないまま。蓄便のチャイムけに
2:05 大きく響いて出ていく。ふりして足音だけ
2:08 作る。ダンボールの向こう側にある日常
2:12 なんて今はまだ開けたくもない。時間が経
2:15 てばらになるよなんてよくあるセリフが頭
2:20 をよぎる。この時間の1秒ごとが今は1番
2:25 重たいんだよ。晴れたいほど苦しい影
2:28 落とさないようがこっちの暗さを照らし
2:32 たしてごまかさえも奪って行く晴れたい
2:36 ほど苦しい散歩してる犬の足音さえ
2:39 ちゃんと生きてる音に聞こえて動けない俺
2:42 が情けなくて笑えて くる
2:54 家を閉めれば少しはしかと思っていた。
3:00 その手のひに君のまたがこびりついてもう
3:06 2度と聞けないことだけはっきりしてる。
3:10 今日くらい何もできなくても誰も攻めし
3:13 ないだろって分かってるけど攻めてくるの
3:18 はいつだって俺だけだ。
3:22 えたいほど苦しい。こんなお空知らなけれ
3:26 ば君のいないこの世界を少しは嫌いになれ
3:31 たのか晴れたいほど苦しい。これでも少し
3:35 だけ開けた外の空気が胸にしてまだ生き
3:38 てるなって腹が立つ
3:43 し今が1番そこだとしたらこの苦しさごと
3:48 クライダークロックで焼きつけながら
3:53 夜まで転がっている。 [拍手]
3:56 [拍手] [音楽]
3:59 [音楽] [拍手]
4:00 [拍手] [音楽]
4:22 でけっぱなしのレビの光が冷たい実質みたいに青を照らしてる幸せになってほしいなんて痛くに裏ドロにい殺すくだらない冗談でたが今では目ない綺麗いなさよな [音楽]
4:49 [音楽]
4:57 を並べても何も救えないて気づいてるのに
5:01 これでいいなんて
5:05 嘘だけが
5:11 で使えたまま綺麗いご事で終われない
5:15 ありがとだけじゃ戻らない見えない傷跡が
5:17 夜を刻み咲く
5:22 綺麗いごでは救えない。そうで塗りつせ
5:26 ない。取り作ろった優しさが1番の裏切り
5:29 だった。 [音楽]
5:41 昼ならも大丈夫って言えるけど夜になると
5:46 君の名前で胸が沈む。
5:51 の罪に置きたいの2人の写真捨てたのは 髪切れ
5:53 髪切れ
5:55 で記憶じゃない
6:02 コンビニの明りさめたすぎて実のざはメき
6:05 に紛れられない
6:11 綺麗いな最後の一言で君だけを守れた
6:20 つもりでいたその影でこぼれたものを広役
6:27 は俺だけだ。嫌いごとでは割れないな。
6:31 なんかがサブでまだ濡れてる本音だけが
6:36 ここでうくまる。綺麗いことで語れない
6:39 よかったね。なんて言えない。君のいない
6:43 未来なんか今はまだいらないままかっこ
6:47 よく振り返れるほど強くも綺麗でもない
6:52 からせめてこの見にくい思い事
7:04 嫌いごで割れないそれでも前を向くために
7:08 トだらけの子供ごと夜に投げつ
7:13 綺麗いことでは語れない生の痛みのままで
7:18 君のいない朝が来てもこの歌が残るなら
7:22 ずるいほど弱い今まで少しだけ進んでい [音楽]
7:24 [音楽] は
7:26 は [音楽]
7:45 [音楽]
7:52 タオルケットを顔までかぶって息が苦しく
7:58 なるまで泣いていたスマホの画面を裏返し
8:04 たまま光1つもこの部屋に入れたくなかっ
8:06 た。
8:12 当たって何度も言ったのに終われてないの
8:18 はどう見てもこれで飲み込んだいかないで
8:25 だけが喉の奥で何年も眠ってたみたいだ
8:32 強くなれなんて今はいらない前を向け
8:37 なんて聞きたくもないせめで、今夜くらい は
8:39 は
8:45 みともなくていいだろう。泣きこれるまで
8:50 で泣いてやる声が枯れて明日が怖くなる
8:55 までかこつけたさよならなんてこの涙で
8:58 全部笑い流し
9:03 てやる。泣き壊れるまで泣いてり泣かし
9:07 てやる。泣き壊れるまでで抜いてやる。
9:11 立ち上がれない床の上で君を失ったこの
9:20 夜ご水浸たして炊きしめてやる。
9:26 1000年代の冷たい縁にもたれて真目を
9:31 した他人みたいな俺がいる。大丈夫?って
9:36 笑っていた顔より今の方がまだ正直でまし
9:40 だと思った。
9:43 誰にも見せたくない。この顔をやっと俺
9:47 自身だけは見れた気がして流れ続ける
9:51 ぬるい水音だけがまだ生きてるってくる。
9:55 で塗り固めた夜を1つずつ剥がしていく
9:58 ようにくしゃくしャの泣き声だけをこの
10:08 泣き壊れるまで眠いていい誰かに見せる強
10:12 さはいらない。1人きりで壊れていく分に
10:16 は誰も傷つけないだろうが聞これるまで
10:20 泣いていい。これで何も変わらなくても
10:23 綺麗いごとで蓋をするよりずっとマだと
10:30 思いたいんだ。たってどうにもならないて
10:34 何度も自分に聞かせてきた
10:41 どうにもならないからこそ責めてなくしか
10:47 なかった夜が確かにここにある
10:52 もとろいでせめてて話した瞬間くらいは
10:56 本当に苦しかったんだってこの涙で自分に
11:06 巻き壊れるまで泣いた後でそれでも朝が
11:11 来るなら晴れたまぶでかむ世界を少しだけ
11:14 見てみてもいい泣き壊れるまで泣いた後で
11:19 それでも生をしていたなら君のいないこの
11:25 心臓にもまだことがあるってこと だろう
11:26 だろう
11:31 泣き壊れるまで寝ていい今夜くらいはそれ
11:36 で生きてる分だけ流れ出したこの涙の重 さごと
11:37 さごと 明日
11:47 持っていけばいい。 [音楽]
12:17 [音楽]
12:22 もう大丈夫って口癖みたいに言ってる何も
12:28 なかったみたいな顔で笑ってる友達の前で
12:35 は面白く話しで、笑い声で君の名前さえて
12:37 いる。
12:41 でも夜になるとまぶたの裏で君の最後の
12:47 そのセリフだけ何度も何度も繰り返してる
12:53 幸せになってよなんて自分に聞かせるほど
12:58 本当はに聞こえる。
13:02 見にくい俺が出てくる。切れことじゃ足り
13:06 ない。見にくい本音が叫ばれと忘れたい
13:13 なんて嘘だ。まだ君を求めてることじゃ
13:17 ない。黒い心が笑ってる。願ってるのは
13:22 幸せより俺を忘れないこと。 [拍手]
13:25 [拍手] [音楽]
13:26 [音楽]
13:32 知らない誰かと並んで歩く君を想像した
13:36 だけで腹はじれる
13:39 よかったねなんて言える自分を描こうと
13:51 待ってな優しさなんか元々持ってなかった
13:57 くせに気った最後を選んだだけ
14:00 本当は引き止めたかった。泣いてでも
14:04 すがりたかった。それをしなかった視点で
14:14 切れごじゃ聞こえない。幸せになんて言わ
14:18 ない口の中で髪砕くのは帰ってこいよ。の
14:26 一言綺麗じゃ隠せないとい恋心君がいなく
14:31 なった世界を今も嫌いになれない真っ白な
14:34 さよならより傷だらけの行かないで手が
14:39 本当は君への霊だったんだと今更気づいて
14:43 も遅いけどそれでもこの身に草君だけに
14:48 見せたかった嫌われるその先までちゃんと
14:56 嫌いごとじゃ折れない見にくい本音を
15:01 さらけ出してそれでも君の名前を夜るに 呼び叫け
15:03 呼び叫け
15:08 切れごじゃ届かない傷だらけの声のまま君
15:13 のいない朝が来たってこの夜の本命だけは
15:18 誰にも触らせ
15:21 消えない。
15:25 俺の証拠だ。 [拍手]
16:10 午前3時のテーブルの上
16:15 だらけの髪が積み上がる あめ
16:16 あめ
16:23 捨てた言葉が足元で雪みたいにツもって
16:27 いく元気ですか?なんて
16:35 もしもこの手はもう選べなくて同じ授業
16:42 ばかりを連先で刻みつけている
16:46 まともな声に
16:53 て自分でも笑えるくらいなのに指先だけが
17:00 まだ君の方へ伸びてしま
17:10 ジキれた今更
17:16 くせに君の名前ばかりでベジをめて
17:21 送りをしない。今マインクをじませて消せ
17:27 ない恋だと自分に聞かせる今気れたバカ
17:30 みたいだと思う。それでも便を受けない夜
17:36 に誰にも見せられない本音だけが
17:58 部屋の隅に積まれた箱に2人分の季節が
18:05 眠ってる。を開ける旅やめろと分かってて
18:09 指が勝手に写真を探す
18:13 破ったはずの笑顔のかけらをセロテープで
18:16 つなぎ合わせて次はぎだらけの思い出だけ
18:21 がこの部屋の本当の中人だ綺麗なさよなら
18:24 選んだ瞬間にどこかで正気を置き忘れてき
18:28 た。もう戻らない。それだけが頭の中で音
18:40 気破れた意味なんてないくせに君のくせの
18:45 ある字を真似して書く届きもしない果て先
18:53 に向かってまだここにいると証明してる超
18:57 たい祈りた呪いでも
19:01 君の記憶から消えないように破り捨てたの
19:09 全てに名前と会たいを掘り込んでる。
19:11 幸せになってとん並べた分より
19:14 ぐちゃぐちゃに滲んだいかない手の方が
19:18 よほど真っすぐだったなんて今更気づいて
19:21 笑えなくなる綺麗じゃないこの感情だけが
19:24 まだ生きてる証拠みたいで誰にも触らせ
19:43 さやけが窓染めても先だけは止められなく
19:51 て終わった恋のみたいに君の名前をなぞり 続ける
19:53 続ける
19:59 チキラブでたさないまま腐らせてそれでも
20:06 俺は書き続けている読み手のないこの
20:12 だけが君を愛した俺の最後の正期だと信じ
20:14 ている [音楽]
20:31 。 [拍手]
20:32 [拍手] [音楽]
20:33 [音楽] [拍手]
20:35 [拍手] [音楽]
20:56 [音楽] [拍手]
20:57 [拍手] [音楽]
21:02 [音楽]
21:09 君の声がまだ胸の奥でなる。触れられない
21:18 犬を手探りで探して笑い合えた日々が
21:25 まるで夢みたいで目を閉じれば今も隣に
21:31 いるようでだけどこのままじゃ壊れて
21:38 しまう君を傷つける未来だけが見え
21:51 さよんなら言うよ。
21:56 泣きながらでも嘘はつけない手を話すこと
22:12 私の心ごとを置いていくよ誰よりも君を
22:19 幸せにしたかった。でもそれがいつしか君
22:28 を縛ってた優しさも痛みも同じ場所にある
22:35 愛は時に刃になるんだね。
22:42 笑ってよ。私のいない世界で。その笑顔
22:47 だけで報われるから。
22:59 背を向ける雪を
23:05 最後の優しさに変えていくよ。消えていく
23:16 新しい君が
23:19 いると信じて
23:26 忘れないでなんているはないだって私も
23:30 忘れられないから
23:39 あるは終わらないた勝を変えるだけ。 [拍手]
23:55 これでいいの?
24:07 涙が証明するその内愛さよならの後に残る
24:15 。
24:35 [音楽]
24:37 うわ、 [拍手]
24:39 [拍手] [音楽]
24:39 [音楽] [拍手]
24:43 [拍手]
24:45 え、 [音楽]
25:08 コン君の白い上がりだけが眩しいな。
25:16 ポケットのスマホには消えないが最後の
25:21 ジめで止まったまんまくだらないスタンプ
25:26 で笑ってた季節思い出し
25:32 てはに開けてためき涙が出るほどじゃない
25:40 けれどうまく笑えるほどでもなくて夜風が
25:48 少し染めたくてやっと1人になれた気がし
25:54 た。ドル風ドライブ心だけまだ回ってる君
25:58 のいない世界を鳴らしてるみたいださよ
26:04 ならていたのは俺なのにさし
26:08 たこの手なのに
26:11 一番傷つい てる
26:12 てる [音楽]
26:29 自動販売機のライトが滲んでペトボトルの
26:36 が夜けに甘くて帰り道同じ角で振り返って は
26:37 は
26:41 ならない電話を一応確か [音楽]
26:42 [音楽] 大丈夫敵のが無理やり強かった声が痛い忘れようて決めたには何度も名前頭に浮かんで夜が飽けるまで今日だけは
26:45 大丈夫敵のが無理やり強かった声が痛い忘れようて決めたには何度も名前頭に浮かんで夜が飽けるまで今日だけは [音楽]
27:10 ドライブ記憶を並べ替え
27:15 でいいところだけ選んで笑顔にしてみる。
27:22 それでもやっぱ最後に残るのはなかった 一言
27:23 一言 で
27:25 で まぶ
27:27 まぶ
27:30 熱くなる。
27:35 幸せになれよなんて軽く言ったその口が
27:55 夜風ドライブ。明日には笑えてるかな?君
27:59 のいない夜にも慣れていくのかな。
28:05 さよならって言ったから前を向くけど今日
28:09 ぐらいはよ風に
28:15 君を混ぜて走らせて
28:19 夜風ドライブエンジンもかけないまま
28:24 空っぽの心臓だけブルブルなってるいつか
28:32 本当に笑える日が来たらこの夜を思い出し て
28:34 て
28:46 。 [拍手]
28:49 [拍手] [音楽]
29:08 [音楽] [拍手]
29:10 [拍手] [音楽]
29:30 眠れないままの隙間からビルの隙たには朝
29:33 の毛はいかに死んでる
29:39 でもいて何度もいたくせに最後の一歩だけ
29:43 まだ踏み出せずにいる消えかけたスマホの
29:47 画面に映る自分の顔が嫌になるけどそれで
29:53 もまだ息をしてることだけはごかせ
29:55 ない事実
30:00 だから明日なんていないってさっきまで
30:04 本気で思ってたもこの胸のカスカなノイズ
30:08 がまだここだって泣いているわけまで生き
30:13 てみるそれだけでいいかっこいい答え
30:18 なんてどうせ出てこないからまで生きて
30:21 見るボロボロのままい
30:26 傷だらけの心臓がまだ痛むならここに
30:30 て証拠だろ。 [音楽]
30:43 4月前の駅前のロータリーで新聞を運ぶ
30:47 トラックの音が響く世界だけ勝手に続いて
30:52 いくみたいで取り残された気がして笑えて
30:57 くる。それでも悪息は白くなって
31:01 胸の奥まで冷たい空気がしみる。まだ
31:04 大丈夫だろって。誰でもない誰かに
31:10 問いかけてる。う、綺麗い事も狂気も全部
31:14 今夜一晩で使い渡した何も残ってないはず
31:18 のこの体で。それでもまだ経っている動け
31:22 まで生きって見るわけだらけていい。
31:27 正しい歩き方なんて今の俺にわからない。
31:32 まで生きってみる。それすら直きたなら君
31:36 のいない明日にも少しだけ手を伸ばせるか
31:40 もな。綺麗いに強くなんてならなくていい
31:46 。とろけたままでも前を向いていれば
31:52 昨日までのレご引きずりながらそれでも
31:56 進んでいける
32:00 気がした。涙も叫びも全部混ぜて人晩かけ
32:04 ても優しくしたら愛の中に小さな日がまだ
32:14 で生きてみる。それ以上もいらない。今日
32:19 超えたその先でも1度選べばいい。まで
32:24 生きってみる。それでもし笑えたら君のい
32:28 ない世界でもちゃんと生してる俺をすかし
32:31 たけ。
32:35 許せる気がする。夜けまで生きてみる。
32:54 と抜け出していく。まだ壊れたままの足で
33:23 [音楽] はい
33:25 はい 。
33:31 [拍手] ああ
33:32 ああ [音楽]
33:33 [音楽] [拍手]
33:36 [拍手] [音楽]
33:39 [音楽]
33:44 、あ、ああ。靴紐
33:49 結び直して真夜中の玄関をそっと開ける。
33:53 息き先なんて決めてないままポケットの鍵
33:57 だけ握りしめってる。部屋にいたらまた君
34:01 のことを同じ角度で思い出すから冷え切っ
34:05 たスワルトの上でわざと大きく息を
34:10 すり込んだ忘れようなんて思わない忘れ
34:14 られるとも思ってない。ただこのまあまあ
34:18 ここにいたらくださっていくだけな気がし
34:23 た。どこか遠くまで走りたい理由なんて
34:28 それでいい君のいないこのよ道をタイヤの
34:33 音で塗りつしていくか遠くまで行きたい
34:38 戻る場所はここにある泣きたいなら走り
34:44 ながら風と一緒に流してしまえば [音楽]
35:00 の少ない国道沿を糸の隙間だけぬうように
35:05 進むミラーに滲むブレーキランプが昨日
35:09 までの俺を焼き捨てるみたいだカステレオ
35:13 のボリュームを上げて歌えない旅を口の中
35:17 で噛む誰にも聞こえない声でそれでも確か
35:21 に生きてると知る前向きなんかになれなく
35:25 ていい立ち直ったふりもいらないただ
35:28 アクセルを少しだけ踏んで今夜だけは
35:33 止まりたくなかったどこか遠くまで走り
35:39 たい止まりでも構わない引き返すなら後で
35:44 いいとりあえず夜を超えてでとか遠くまで
35:49 行きたい。変われなくても構わない。綺麗
35:52 な明日じゃなくても動き出したタイヤだけ
35:57 が少しだけ救ってくれる。お [音楽]
35:59 [音楽] [拍手]
36:01 [拍手] 、
36:03 、 [音楽]
36:04 [音楽] [拍手]
36:04 [拍手] [音楽]
36:06 [音楽]
36:11 幸せになれていったくせに。今の俺は真逆
36:14 を走ってる。それでもブレーキを踏まない
36:19 のは生きてる感覚がここにはあるから治り
36:23 きらない。この傷ことを風にさらして走っ
36:28 てやる。忘れないまま前に進む。そんな夜
36:32 があってもいいだろう。ここが遠くまで
36:38 走りたい帰り道は後で決める君のいない
36:42 この世界でそれでも進める距離を試したい
36:46 どこか遠くまで行きたい
36:50 場所は知らなくていいハンドルを握って
36:55 いる手がまだ熱いことだけを信じてどこか
36:58 遠くまで走り出せ元
37:04 が心臓みたになる。練したこの夜ごとアフ
37:12 少しだけ [拍手]
37:16 [拍手]
37:25 [音楽] ああ
37:49 [音楽] 、
38:01 アプリの画面を親指でって知らない名前
38:08 だけが流れていく。そろそろ前に進ま
38:13 なきゃね。なんて軽いのりで誘ったふりを
38:19 する。笑ってくれるその子横顔に君の癖を
38:22 勝手に重ねてる。見てもいないのに同じ
38:26 タイミングでどうでもいい冗談を投げて
38:32 しまう。帰り道コンビニの窓に移った俺の
38:34 顔が
38:42 臭くて誰だよこれって心の中で笑うより先
38:48 に殴りたくなったこのままじゃ終われない
38:52 からごまかしの恋なんてもやめる目合わせ
38:56 みたいな優しされ誰かの心を汚したくこの
39:00 ままじゃ変われないから1人の夜を
39:04 ちゃんと見つめる。止められるような俺に
39:08 なって胸を張ってもう一度誰かを愛せる
39:25 テーブルの向こうで笑ってる彼女に元かの
39:29 話はもう卒業しないよって
39:32 冗談混じりでさしてく
39:39 言葉が思ったよりもちゃんと痛かったから
39:42 にな
39:49 のから逃げ道ばかり探していた自分
39:53 傷つきたくないて言い訳だけが増えていく
40:04 鏡の前で、ネクタイを攻めるいつもの朝の
40:08 ルーティンの中でぼんやりと気づいて
40:11 しまった。変わらないのは世界じゃなくて
40:13 俺だと
40:17 このままじゃ終われないから中途半端な
40:20 まま行きたくない。ちゃんと傷ついて
40:23 ちゃんと悔んでそれでも前を向く自分で
40:27 痛い。このままじゃないなら誰かのせいに
40:32 はもうしない。胸を張って今の俺だって
40:36 言えるように変わっていく君を忘れるため
40:40 の恋じゃなく胸を張れる俺になりたいみ
40:45 ともない夜を全部抱えたまま
40:49 それでも進んでいく王を選ぶ弱さを隠す
40:52 ための強さじゃなく弱さごと見せられる強
40:55 さが欲しい
40:59 その日が来るまで1人の夜をちゃんと歩い
41:10 このままじゃ終われないからの笑顔は捨て
41:15 ていく。綺麗いごとだけの再生じゃなく後
41:19 は下え。そのままじゃ終われないからまだ
41:23 途中の俺のままでそれでもまっすぐ走って
41:29 いくか誰かの隣で胸を張って笑るように
41:33 このままじゃ終われないから失恋した夜の
41:38 全部を俺が変わるための理由として暗いマ
42:14 た。 [音楽]
42:21 [音楽]
42:26 クローゼットの奥からダンボールを1つ 引きずり出し
42:28 引きずり出し
42:34 て床の上に置いたずっと見ないふりをして
42:40 きた者たちがこの部屋の時間を止めたまま
42:45 眠ってるカップ2つ分の油し色汗せたれし
42:48 というのチケット
42:55 くらないことではあってた写真
43:03 今胸の奥を静かにえぐってくる
43:07 忘れたいわけじゃないなかったことにもし
43:11 たくないただこのまま飾っておくには 綺麗い
43:13 綺麗い
43:20 嘘になる気がした。最後の片付けを
43:25 始めよう。心じゃなくて手て手からでいい 。
43:27 。
43:33 思い出を捨てるんじゃなくて置き場所を
43:40 変えてやるだけだ。最後の片付けをして
43:48 みよう。笑ってた2人のまま止めてきた君
43:56 との日々にちゃんと終わりを俺の手から
43:59 渡してやる。 [音楽]
44:05 [音楽]
44:11 の引き出し1番手前にはも使わないはずの
44:18 相鍵が1つポケットに入れていた時より
44:24 ずっと重たく感じてしまう
44:27 メッセージやペリの古い遠くりで
44:30 キクロールする指が一瞬止まる消しても
44:33 いいのかっていうと糸も消さなきゃなって
44:34 いうため 君の幽霊を話したくないのは世界じゃなくて俺の方で心のどこかでまだ少しつなぎっぱなしにしていた。
44:52 忘れなくても構わない。
44:57 胸の真ん中に置きしっ
45:05 た君への後悔を罪に寄せる。最後の片付け
45:12 をしていくよ。綺麗な生まじゃえない。
45:17 ぐちゃぐちゃな夜を詰め込んだ箱を。これ
45:23 でもそっと蓋で閉じる。燃やしてしまえば
45:27 楽かもしれないでもそれじゃ全部嘘になる
45:30 。ちゃんと好きだったことまでなかった
45:34 ことにしたくないから抱きながら集めて
45:38 いく度。1つずつ自分の要さが見えてくる
45:41 。手放すってことはきっと君じゃなく俺を
45:45 変えることなんだ。
45:51 最後の片付けを合わせて閉めた2の上に手 を
45:54 を
45:59 もう2度と開けないなんて生きれるほど
46:01 強くは
46:04 ないけど
46:11 最後の片付けをせてそれでも平屋には風が 取る
46:13 取る
46:18 君の前で埋まってた場所に少しだけ空が
46:24 できた。最後の片付けをした夜をいつか
46:28 笑って話せなくてもいい。
46:32 ただこの手で終わらせたってことだけ俺の
46:38 中の小さなことして暗いままの足持って
46:40 いく。 [音楽]
46:42 [音楽] [拍手]
46:43 [拍手] [音楽]
46:47 [音楽] [拍手]
46:47 [拍手] [音楽]
46:52 [音楽] [拍手]
46:54 [拍手] [音楽]
47:01 [音楽] [拍手]
47:03 [拍手]
47:09 テレビゲもつけっぱなしにしてストーリー
47:14 なんて頭に入ってこない。勝ち負けだけを
47:19 指先で追いかけて考える
47:26 隙間を潰していく再生リスト適当に流して
47:32 流して知らないバンドの錆部屋
47:39 の罪には埃りをかぶった君の影がまだ座っ
47:42 てる気がし
47:46 天だけが全てじゃないて
47:51 何百回も聞いたセリフを今
47:59 みたいに繰り返して自分にさしてる好きな
48:03 ことで埋め尽くす会いた時間も会いた胸も
48:08 君の名前が入り込めないように
48:11 音と光
48:15 細かしていく。好きなことで埋め尽くす
48:19 1人でも永だって言い聞かせるための趣味
48:22 ばかり。それでもないよりはましたと笑う 。
48:33 ギの張り替えてみても引くフレーズはどれ
48:39 も同じ行動覚えた。手のリフで書き鳴らし
48:46 て心臓のざめきを上がきしてくバイクの
48:49 エンジン温めながら行き先も決めずに
48:53 おろルの町へ出る信号待ちでよぎるおかげ
48:56 をアクセルの音で書き消していた自分の
48:59 時間を楽しめようなんて綺麗いことだって
49:02 わかってる楽しむっていうよりむしろ沈ん
49:13 好きなことで埋め尽くす空のままじゃ怖い
49:18 から予定を技と黒くして考える暇を奪って
49:23 しまう。なことで埋めつくす恋な人生じゃ
49:26 ないって言い訳みたいに繰り返しながら
49:30 それでも本当は信じたくて君のいない瞬間
49:33 ごとに何かで穴を塞いでいくそれが逃げ
49:38 だってことくらいに気づいてはいるけど
49:41 好きなことまで手放したら本当に何も残ら
49:45 ない気がしてごまかしでもいいから今は
49:56 好きなことで埋め尽くすかっこいい生き方
50:00 じゃなくても君を忘れるためじゃなく君が
50:03 いなくても続けられるように好きなことで
50:07 埋め尽くすでもどこかで知ってるかこの夜
50:13 を振り返った時だけが全部じゃなかっ 笑える
50:15 笑える
50:20 ように好きことで埋くす。明日も同じよう
50:23 にごまかしくそれでも続けていたことだけ
50:29 が君の後の自分に残るものだと信じて
50:32 スイッチを 入れれる
50:35 入れれる 。
50:49 はあ。ふふ
50:51 ふ。 [音楽]
50:56 [音楽]
50:59 パのBGM で
51:00 で [音楽]
51:01 [音楽]
51:10 昔のヒット曲が流れて君がよく口ずんでた
51:23 かこの中に適当に入れた相材
51:26 たちが
51:31 2人分じゃないことをやっと 認め
51:32 認め させる
51:34 させる [音楽]
51:36 [音楽]
51:42 開殺前のお疲れ様みたいなざめきにあの頃
51:47 の帰り道を少しだけ思い出す。同じ時間、
51:52 同じホーム同じ電車なのに隣にいるはずの
51:56 人がいないだけで違って見える。うん。
52:00 会いたいわけじゃない。もう取りたいわけ
52:04 でもない。それでも不に隙間から名前だけ
52:09 落ちてくる。ふと思い出す君のこと何もし
52:13 てない。そんな瞬間にちゃんと忘れてない
52:17 自分がまだここにいるって知ってしまう。
52:20 ふと思い出す君のこと平気なふりがうく
52:24 なった後でそれでも好きだったんだなって
52:29 少しだけ笑ってしまう。それだけの夜も
52:39 コンビニのレジ横に並ぶ新作のお菓子を見
52:43 てこれ絶対好きそうなんて癖だけがまだ
52:49 抜けないかもかに入れかけた右手を止めて
52:55 少し間を置いてから外元に戻した雨上がり
52:59 のアスファルトの匂いに映画考えの夜を急
53:04 に連れ戻される中輪の住でどうでもいい話
53:09 をし手帰りたくないねって笑っていた2人
53:13 幸せだったって言うには今はまだ悔しさも
53:19 混ざるけどあの夜を全部なかったことに
53:24 する雪も持てないまま
53:28 ふふと思い出す君のことを忘れるほど軽く
53:32 はなかったでも1日重引するほど弱くも
53:37 なくなった自分がいるふと思い出す君の
53:40 こと。それでもスマホには手を伸ばさない
53:43 。元気なんて打ちかけて消すくらいの距離
53:46 でちょうどいい。ちゃんと泣いて、
53:49 ちゃんと壊れて、ちゃんと片付けた後の
53:53 世界で、こんな風に時々だけ胸がキュッと
53:57 なるくらいなら、それは多分失敗なんか
54:00 じゃなく生きてきた証拠みたいなもんで君
54:04 のいないこの生活を少しずつ許せてき
54:07 たってことだろう。
54:12 ふふと思い出す君のことも物語の主人公
54:15 じゃないけどエンドロールを遠くで見てる
54:18 みたいに静かに胸の中で流しておこう
54:22 思い出す君のことそれでも足は前に出て
54:27 いく君の名前がよぎるたびにちゃんと好き
54:34 だったなって胸のどこかで頷いて今の俺を
54:38 少しだけ進ませ [音楽]
54:49 [音楽]
54:55 久しぶりに早く上がれた夜。駅前の熱音が
55:00 いつもより優しく見えた。イヤホンから
55:05 流れてくる新しいバンドの曲にあの頃の
55:09 バレイリスとやっと飛び越えた気がした。
55:15 太した表紙に君を思い出すけど前みたいに
55:19 気が止まるほどじゃない。
55:25 船の奥の古い傷みたいにちゃんと痛いまま
55:28 でも動けなくはない
55:33 戻れたらなんてもしも話よりこの先を少し
55:36 だけ考えてた。気づかないふりをしていた
55:39 けど変わってるのは俺も同じだった。あの
55:43 頃だけが全部じゃない。
55:48 君といた日々だけが人生じゃない。
55:55 なくしたものは確かにあるけど、それでも
56:05 あの頃だけが全部じゃない。君の名前で
56:09 世界は回らない。今の俺が見ている景色
56:12 ごとちゃんと生きてる日々なんだ。
56:16 ありの些な会話やどうでもいい。グループ
56:18 ラインのスタンプ前ならうざいと切ってい
56:23 たもの最強は少しだけありがたく
56:29 コンビニの前で看護日を開けて1人なのに
56:33 妙に静かで落ち着いてる
56:38 君がいたらじゃなくて俺はどうしたい
56:43 と自分に聞いている。
56:47 君の影を追いかけてた時間も全部無駄だっ
56:50 たとは思わない。でもそれに縛られたまま
56:54 じゃこれから先までなくしそうであの頃
56:58 だけが全部じゃない。
57:03 あの夜だけが傷じゃない。
57:06 新しくついた小さな傷たちも気づけば
57:10 ちゃんと俺を作ってるあの頃だけが全部
57:13 じゃない。
57:18 君の笑顔で終わりたくはない。
57:22 今の俺が選んでく明日にも
57:27 いつか胸を張りたいから
57:31 忘れることと話すことの違いくらいは
57:35 分かってきた。君のことを思い出す夜でも
57:38 それ以外の話もちゃんとできる。の心
57:41 をかしたままじゃ。今の自分がずっと
57:44 ぼやけたままだから君もあの頃も大事な
57:50 ままでそれでも今を選びたいと思った。
57:55 あの頃だけが全部じゃない。つまつき
57:59 ながらここまで来た。
58:04 失恋したあの夜の続きでまだ生きてるが
58:14 あの頃だけが全部じゃない。君のいない
58:17 この世界の中でそれでも悪くないなって
58:22 ふと思えた瞬間ごとあの頃だけが全部じゃ
58:27 ない。そう呟いて家に帰る。少しやりした
58:29 夜の空気を
58:34 1人分の足音で鳴らしながら
58:39 君のいた日もいない今日もどっちも俺の
58:45 。 [拍手]
58:46 [拍手] [音楽]
59:01 [拍手]
59:09 信号町の人の中で名前を呼ばれた気がして
59:16 振り向いたネオの明りに浮かぶ横顔は写真
59:21 で知ってた君より大人に見えた
59:27 ぶりって笑い合う口元に前みたいな気持ち なか
59:30 なか
59:34 胸のどこかが少しだけ締めつけられても
59:41 壊れるほどじゃなくなっていたばかり町の
59:49 中で君に会ってしまったこの夜に
59:54 昔みたいに全ては崩れなかっ
59:59 少し痛くて少し温かいだけ ばったり町の中で他にみたいに話している
60:04 ばったり町の中で他にみたいに話している 2人あの頃だけが全てじゃないことお互い
60:10 2人あの頃だけが全てじゃないことお互い も知っている目をして
60:30 仕事の話と最近好きなもの 誰にても話せそうなことばかり
60:35 誰にても話せそうなことばかり 君の指先で光る白い輪の意味を聞く時間は
60:42 君の指先で光る白い輪の意味を聞く時間は もあってる俺だってより少しだけ自分の
60:47 もあってる俺だってより少しだけ自分の ことを憎めなくなって君と別々の道を選ん
60:52 ことを憎めなくなって君と別々の道を選ん だ先でなんとかまだ生きている
60:59 だ先でなんとかまだ生きている 戻りたいとは思わなかった戻れないって
61:05 戻りたいとは思わなかった戻れないって ちゃんと知っていたそれでもここまで来れ
61:09 ちゃんと知っていたそれでもここまで来れ たことだけ少しだけ誇れる気がし
61:21 ばったり町の中で信号が青に変わるその前 にシャネトだけ短く言葉をかわして別々の
61:28 にシャネトだけ短く言葉をかわして別々の [音楽]
61:28 [音楽] [拍手]
61:31 [拍手] 歩き出す
61:41 ば町の中で振り返らないままよ風だけが 吹き抜
61:49 君のいた気もいない今日もどっちも今の俺 を連れてきたんだと
61:54 を連れてきたんだと 思いながら夜の道
61:59 思いながら夜の道 を歩いて
62:01 を歩いて [音楽]
62:08 [音楽] [拍手]
62:10 [拍手] う
62:13 う [音楽]