7:24 経済産業省でございます。 これよりコンテンツ産業成長投資援事業令
7:29 7 年度補正予算に関する説明会を開催いたします。それでは冒頭課長の家事よりご挨拶させていただきます。
7:59 で、え、コンテンツ産業は、え、成長、
8:01 戦略、17分野の1つとして位置づけられ
8:04 て、え、成長が期待されています。で、
8:07 政府の取り組みもこれを皆様の取り組みを
8:09 強化しようと思って、え、補正予算はこれ
8:12 までにない規模で、え、計上をさせて
8:15 いただいて成立をしたところです。で、
8:18 足元これまでに財務当局とかあとは政府内
8:21 での議論を踏まえて今基本設計っていうの
8:25 ができた状況ですのでいつもであれば
8:27 細かく決まったところでご説明をすると
8:30 いうのが普通だったりしますが、あの皆様
8:32 にうまく使っていただくためにも、え、
8:36 この基本設計の段階で、え、ご説明をさせ
8:38 ていただいてフィードワックをいただき
8:41 ながら、え、詳細をした上で、え、予算を
8:43 しっかり使っていきたいと、え、活用させ
8:44 ていただきたいと思っ おりますので、え、詳細はあの課長さんの方から説明をさせていただきますので、是非皆さん、え、ご協力をよろしくお願いいたします。
9:08 え、続きまして資料を投させていただき
9:12 まして、え、経済産業省及び文部科学省の
9:15 順番で説明をさせていただきます。え、
9:18 コメント、質問の仕方等々もですね、え、
9:21 担当のものから、え、資料と共にご説明さ
9:23 せていただきますので、どうぞよろしくお
9:25 願いいたします。それでは、あの、画面
9:28 切り替えりまして担当の大岩さんの方から
9:32 よろしくお願いいたします。
9:35 では、あの、コンテンツ産業成長投資支援
9:37 事業の概要について説明させていただき
9:41 ます。で、こちら12月16日に国会に
9:44 おいて予算が成立しました。で、まだ3日
9:47 しか経っておりませんが、ま、企業の皆様
9:50 が準備検討期間を確保することで、ま、
9:52 政府支援を踏まえた、ま、より大胆な投資
9:56 を判断できるよう、ま、本事業を速やかに
9:59 公表したいという趣旨でございます。従っ
10:03 て本事業は現段階で検討中でございます。
10:05 なので今後内容の変更の可能性があること
10:08 はご意いただければ幸いです。で、改めて
10:10 詳細が決まってまいりましたらベッド2月
10:14 頃にももう1度説明会を開催したいと考え
10:17 ております。では、あ、中身に移らせて
10:20 いただきます。まず本業の背景でござい
10:24 ます。203年に日本初コンテンツの海外
10:27 売上を、ま、20兆円にするとこういう
10:30 高い目標を掲げてございます。そこで関係
10:34 省庁で連携して様々なアイデアをこう具体
10:36 化してきたところでございます。このうち
10:39 計算省においてはコンテンツ産業成長投資
10:43 支援事業という形で進めておりまして、
10:45 こちらにつきましては、あの右斜め下に
10:48 記載しておりますけれども、私どもの方で
10:51 定めているエンタメ政策5原則、これに
10:54 基づいて、え、予算を具体化速行して
10:57 まいりたいと考えております。この原則上
11:01 から申し上げますと、1つ目は大規模長期
11:03 戦略的に支援するというところでござい
11:06 ます。え、今までの支援ですと、どうして
11:09 も短期間で活規模も限定的でございました
11:13 。こちらについてしっかり事業規模を
11:16 増やすということに加えて、え、先々も
11:19 予見可能性があるような形で支援策を
11:22 講じることで民間企業の皆様の投資を換期
11:26 していきたいと考えております。2つ目は
11:28 日本で作り、世界に届ける取り組みを支援
11:31 するというところでございます。昨今
11:33 グローバル化進んでいるところでござい
11:36 ますが、日本発コンテンツをしっかり日本
11:39 で作っていき、ま、それを世界中にお届け
11:41 すると、こういった取り組みを中心に支援
11:43 してまいりたいと思っております。3つ目
11:46 は作品の中身に口を出さないというところ
11:50 でございます。政府の方で作品の中身に、
11:52 ま、影響を与えるといったことがあっては
11:54 ならないと考えておりますので、作品の
11:57 中身に口を出すことがないようしっかり
11:59 制度を設計していきたいと考えております
12:02 。4つ目がまっすぐ届けるというところ
12:06 です。で、様々な支援、え、の制度ござい
12:09 ますけれども、可能な限り複雑にならず、
12:12 よりシンプルなものにすることで様々な方
12:15 が制度を簡単に使えるようにしてまいり
12:18 たいと考えております。5つ目が挑戦者を
12:21 優先するというところでございます。この
12:24 業界かなりハイリスカリターンな取り組み
12:26 数多くあると認識しております。といった
12:29 ところで民間企業だけでは二の足を踏んで
12:32 しまうようなものも数多くあると考えて
12:34 おります。そこでより海外に大きく出て
12:38 いくといったような挑戦をする方々をより
12:40 優先して支援していきたいという趣旨で
12:43 ございます。
12:46 続きまして、え、本事業で目指す将来像に
12:48 ついてお話しさせていただきます。え、
12:51 世界的な大ヒット作品の量産、そして開発
12:54 流通プラットフォームの評価、投資拡大、
12:57 ま、これの公住感をしっかり作っていき、
13:01 え、世界で稼ぐ知識集約型の産業に変革し
13:04 、2040年には貿易サービス収支の黒字
13:07 の半分を稼ぎ出すような、あ、成長産業に
13:11 しっかりと綿押ししていくということを
13:14 我々としては狙っております。距離詳細は
13:16 下の図に書いておりますけれども、
13:18 コンテンツ等へのIP投資あるいは
13:21 クリエイターの方々への人材投資そして
13:23 様々なツールプラットフォームへの
13:26 デジタル投資こういったものに対して政府
13:28 として強力なインセンティブを設定する
13:32 ことで同詞がしっかり利益につがり利益が
13:35 クリエーター含め還元されていき新しい
13:39 コンテンツを満たすといった公循環を加速
13:41 させていきたいという風に考えております 。
13:43 。
13:45 たことも踏まえて本事業ではいくつかの
13:48 KGIやKPIを設定する予定でござい
13:52 ます。KGIとしては海外売上を2033
13:55 年に20兆円を達成するということが
13:58 ございますし、え、KPIにつきましては
14:01 真ん中のグラフにありますようにIP投資
14:04 額、デジタル投資額、そして、え、年収
14:07 含めた人材への投資額、こういったものを
14:11 政府の財政支援や事業整備を通じて加速し
14:16 ていきたいという風に考えております。
14:18 続きまして、予算の全体像についてご説明
14:21 いたします。日本初コンテンツの海外売上
14:25 は2023年時点では5.8兆円でござい
14:28 ます。こちら先ほど申し上げているように
14:31 20兆円まで拡大する目標。これを実現
14:35 するために政府の予算は252億円から
14:39 556億円と倍以上に拡大させていただき
14:42 ました。真ん中のグラフをご覧いただくと
14:45 お分かりいただけると思うのですが、諸外
14:48 国はしかし大規模な財政支援を現時点でも
14:50 続けているところでございます。ま、
14:52 ようやくこうした諸外国の背中が見える
14:56 水準になりつつございますが、引き続き
14:59 諸外国との国際競争で、え、不利になら
15:01 ないよう、ま、環境の整備に務めてまいり
15:04 たいと考えております。556億円の
15:07 打ち訳でございますけれども、経済産業省
15:10 の方で350億円、文化庁の方で
15:13 175億円、総務省で28億円、その他
15:17 外務省等で2.8億円計上しております。
15:20 本日はまず計算省の方から、え、事業の
15:23 概要350億円該当する部分を説明した上
15:26 で、え、文化庁の方にマドンタッチをして
15:29 175億円の方の説明もさせていただき
15:32 たいと思っております。で、計算省の事業
15:36 の方の全体像について説明いたします。
15:39 大きな趣旨は大規模長期戦略的な官民投資
15:42 を推進することで日本初コンテンツの海外
15:46 売上を海外展開を促進するという趣旨で
15:49 ございます。まずその第1歩として今般、
15:52 え、産業会の皆様と色々と議論させて
15:54 いただきながら特に有効と考えられる支援
15:58 策を精査し、え、計上しました。で、昨年
16:02 と比べますと101億円から350億円
16:05 まで3倍以上に財政支援規模を拡大いたし
16:08 ました。で、このうち、え、
16:11 292.9億円はポンテンツ制策や流通
16:14 プラットフォームに投じてまいりますし、
16:17 こちらは日本芸術文化進興会に設置して
16:20 いるクリエイター支援等金に計上すること
16:24 で複数年の支援を行い、ま、これによって
16:27 企業の皆様の保険可能性を高めたいと考え
16:31 ております。で、下に、え、丸1から丸4
16:34 で補助金あるいは委託の性質ごとに授業を
16:37 分けております。で、横軸では
16:39 クリエイター、開発プラットフォーム、
16:41 コンテンツ制作、流通プラットフォーム、
16:44 ユーザー開拓とvalリチェーンごとに、
16:47 え、制作を並べております。こちらが全体
16:50 像になりますが、え、具体的な話は次の
16:54 ページでご説明させていただきます。まず
16:57 1つ目、IP新規喪失支援というところで
16:59 スタートアップのコンテンツに関連する
17:02 スタートアップの皆様の支援を行って
17:05 まいります。え、継続的に新規IPを日本
17:08 で生み出していくために新たにコンテンツ
17:11 制策や開発に取り組む個人またはチームの
17:14 スタートアップが、したいとなって行い
17:18 ますコンテンツの政策開発。これに対して
17:21 やるマーケティング含めて支援を行う事業
17:24 でございます。で、今までのJップ
17:27 Plusを含む、ま、類支援策とのあの
17:30 主なそう意点も右側に書いてございます
17:32 けれども、スタートアップに関する関して
17:35 はマーケティング支援を新たに追加して
17:37 おります。ま、様々なスタートアップの
17:39 方々と議論していく中でマーケティングの
17:42 部分がリーチが弱いといった話もござい
17:45 ましたので、今般こちらを追加した次第で
17:48 ございます。続きましてロケ支援2行目に
17:51 なります。こちらは海外スタジオの
17:54 ノーハウ取得に指するような大規模なロケ
17:57 撮影を誘致することを目指しております。
18:00 海外スタジオのも日本の政策事業者が
18:02 行う内でのロケ撮影やま、ポスト
18:05 プロダクションに関する支援を行います。
18:08 え、こちらは類事制度と比較しますと、今
18:11 までは短年度での支援でございました。
18:14 しかし今回は2028年2月頃まで、え、
18:16 複数年間支援できるようになりましたので
18:20 、例えば年度をまたぐような撮影ですとか
18:23 、あるいは、あ、年度当初の撮影ですとか
18:26 、あ、1年2年かかるような撮影ですとか
18:29 、ま、そういったものが支援のスコープに
18:30 入るようにアップデートしたところで
18:34 ございます。え、加えて海外の大型作品を
18:37 誘致するにあたっては上限が十分ではない
18:40 といったようなご意見も多々いただいた
18:42 ところ、上限の引き上げについても検討し
18:45 てまいりたいと思っております。今までの
18:47 上限は10億円でしたので、ま、そちらを
18:49 上まる規模を考えているところでござい
18:52 ます。で、3つ目、開発プラットフォーム
18:55 構築支援でございます。こちらは
18:57 コンテンツの好品質化や確信的な
18:59 コンテンツの制作、またはコンテンツ制作
19:02 の生産性向上に指する、ま、こういった
19:05 AIやXRブロックチェーンといった高度
19:07 な技術を活用した開発プラットフォームの
19:10 構築を支援してまいりたいと考えており
19:13 ます。こちらは今までのJOX+で類事
19:15 事業が2つございましたけれども、事業を
19:18 統合した上でその目的趣旨をよりクリアに
19:22 したものになります。4つ目がIP新規
19:25 創園の新規IP企画支援になります。
19:28 こちらも継続的に新規IPを日本で
19:31 生み出すことを目標としております。1行
19:34 目でご説明したものにつきましては、え、
19:36 これからこの業界で活躍されようとして
19:39 いるスタートアップが中心でございます
19:41 けれども、こちら4行目の方は、ま、これ
19:44 までコンテンツ制策等に関わってきた事業
19:48 者さんが支援対象という風になってまいり
19:50 ます。で、支援対象の中身としては
19:52 コンテンツ政策の、ま、特に初期段階、ま
19:55 、これを中心に支援しようと考えておる
19:57 ところでございます。こちら今までとの
20:01 大きな違いとしては外産払
20:05 。え、こちらあの特にアニメや実写の分野
20:09 では資金繰りの必要性が強いようなケース
20:12 が多々あるというお声を頂戴してまいり
20:15 ました。そこで、え、いきなり全額という
20:17 わけにはいかないかもしれませんが、部分
20:19 的な外産払い、ま、平異な言葉で
20:22 申し上げると前払いを実施することで、ま
20:25 、資金繰り上の課題を緩和するということ
20:29 にトライしたいと考えております。もう1
20:32 つの主な変更点といたしましては、今まで
20:35 、え、対象に含めてこなかった音楽分野も
20:40 こういった新しい作品の政策に関して追加
20:43 していきたいという風に考えております。
20:46 ただしこちらの部分は、え、大企業さんが
20:48 応募されることも想定されますが、そう
20:51 いった場合は例えば車内ベンチャーの設置
20:55 などより新規のIPを作っていくという
20:57 ところにフォーカスできるように、ま、
21:00 要件を1つか設定する予定ではございます
21:03 。え、続きまして最後の業の大規模作品
21:05 支援でございますけれども、こちらの趣旨
21:08 といたしましては海外展開を見据えた大
21:12 規模作品へのコンテンツ投資はハイリスク
21:15 でございますので、企業が投資規模を抑制
21:18 し的な利益を逃す恐れがある。ま、こう
21:21 いったために、え、事業構造改革と一体で
21:25 将来的に世界的な大ヒットを狙える
21:28 コンテンツ政策開発事業者、え、を支援し
21:32 て、ま、海外向け大規模作品の政策開発を
21:34 促進していきたいと考えております。ま、
21:36 こういったところが進んでまいりますと、
21:38 将来的には大ヒットIPが生まれ、
21:41 あるいはクリエイターの皆様の、え、所得
21:44 の向上につがったり、さらには企業の
21:46 デジタル資産の蓄積にも繋がっていくと
21:48 いうところが狙いでございます。で、
21:51 こちらもそう点様々ございますが、ま、
21:54 支援期間JXでは短年度でご支援して
21:56 まいりましたけれども、こちら複数年化
22:00 いたします。で、先ほどと同様にこちらも
22:02 外産払しようと考えております。で、
22:06 さらにはあの世界で、え、大ヒットを狙う
22:09 作品でを目指しますので、上限も今までの
22:12 2億円から大幅に引き上げることを検討し
22:14 ております。で、さらには支援範囲につい
22:17 ても今まではプロダクション、イヤポスト
22:19 プロダクション中心でございましたが、
22:23 あのこちらの大規模作品につきましては、
22:26 え、マーケティングですとか人材育成です
22:29 とかデジタル投資など、ま、そういった、
22:33 え、事業あるいは企業の体力を底力を
22:35 つけるような部分についても支援隊員に
22:38 含めることを検討しております。で、
22:41 こちら様々な企業の皆様から企業内での
22:45 人材育成が、え、容易ではないといった声
22:48 も聞いておりますし、え、ソフトウェアや
22:50 サーバー含めたデジタルの投資が12分に
22:53 できていないといったようなお声もいいて
22:56 おります。従いまして、え、世界的な
22:58 ヒットを狙うようなコンテンツを目指す
23:00 場合にはこういった部分につきましても
23:03 支援対象に含めることで、え、企業におけ
23:06 る有権向け資産の蓄積を促進してまいり
23:10 たいと考えております。加えて、え、企業 の
23:12 の
23:15 そうですね、あの、加えて様々な事業構造
23:18 改革に関する要件等も設定する予定です。
23:20 詳細は別のページでご説明いたします。
23:23 またゲーム分野につきましては、あの、
23:26 世界になった大企業が数多くございます
23:28 けれども、そういった企業さん向けには
23:32 あのしっかりスタートアップ的に機動的に
23:34 、え、行動していただくことが重要になっ
23:36 てまいりますので、応募いただく際には
23:39 車内ベンチャー設置等の要件化していく
23:42 ことを想定しております。また今までとの
23:44 大きな違いといたしましては大ヒット時の
23:47 収益納付も要件化する予定でございます。
23:50 え、襲撃オフと申しますのは補助金を受け
23:53 た事業において利益が上がった場合に、え
23:57 、もらった額の範囲内であの国の方にあの
23:59 返金していただくという仕組みでござい
24:05 ます。一方で少し利益が出た段階で国に変
24:08 としては強力ではないということになって
24:10 しまいますので、あくまで、え、かなりの
24:13 大ヒットになった場合に、え、収益のオフ
24:15 をお願いするという形で要件化しようと
24:18 考えておるところでございます。
24:20 続きまして、え、流通プラットフォーム
24:23 拡大支援についてご説明いたします。
24:25 こちら1行目でございますけれども、あの
24:29 、今まで存在しなかった新しい親切の支援
24:32 策になります。背景といたしましては映像
24:35 アニメ出版におきましては作品の世界展開
24:38 を外国企業の流通プラットフォームに依存
24:41 する傾向にございます。従いまして、
24:43 せっかく海外で売上が立っても、我が国に
24:48 帰ってくる部分は回収率約1から2割程度
24:50 にとまっております。そのため世界で
24:53 戦える実績のある、ま、日本初コンテンツ
24:56 を主に取り扱うような国際的な配信流通
24:59 プラットフォーム事業者をしっかりとの
25:01 成長を投資したいと考えております。え、
25:05 具体的には海外向けコンテンツや外国の
25:09 ファンの方の両サイドを迅速に拡充する
25:12 支援ですとか、日本のプラットフォーム間
25:14 での総合連携こういったものを支援して
25:16 いきたいと考えております。こういった
25:18 支援を通じて日本の流通プラットフォーム
25:21 の国際的な流通もを確保し、世界展開する
25:24 日本発コンテンツが収益を上げて再投資
25:27 できるような公循環環境を生み出していき
25:30 たいと考えております。続きまして、海外
25:33 展開支援、あの、同じ、え、タイトルで3
25:36 つ少し区分けをして書いております。で、
25:39 1つ目がIP、エコシステム世界展開支援
25:41 というものでございます。こちらは4社
25:44 以上のコンテンツIPホルダーが主体と
25:48 なって、同業種または異業種の複数のIP
25:51 がまとまって海外展開するために必要な
25:53 ローガライズやプロモーションを支援する
25:56 ものでございます。え、一社で、え、進、
26:00 海外展開するのも重要ではございますが、
26:03 ま、しっかりエコシステムごと海外に展開
26:06 することで効果的な海外展開を進めていき
26:09 たいという風に考えております。従って
26:11 こちらにつきましては過去のル事の支援策
26:14 と比べて上限を引き上げることを考えて
26:18 おります。え、後ほど紹介する故者で
26:19 取り組むようなローカライズ
26:22 プロモーション支援も引き続きメニューと
26:25 しては用意してございますが、企業の皆様
26:28 におかれましてはしっかり関係する企業
26:31 あるいは業種の企業を含めて、え、皆さん
26:33 でまとまって海外展開する方向で、え、ご
26:36 検討いただけるといいのかなという風に
26:38 思います。で、2つ目、3つ目のところは
26:40 海外展開支援のローカライズや
26:43 プロモーションをごとに支援するもので
26:45 ございます。で、海外展開支援の
26:48 プロモーション支援に関しましては、今
26:52 までとは違いまして対象は中、中堅小企業
26:56 に絞らせていただきます。続きまして、え
26:59 、真ん中の海外支援拠点整備でございます
27:03 。こちらはジトロの海外支援拠点における
27:05 提供サービスメニューの拡充や海外支援
27:09 拠点の追加を行う予定でございます。また
27:13 海賊版対策につきましては、え、昨版被害
27:17 は拡大する一方でございますので、各地域
27:20 での国際執行の早期着手や新規拠点の
27:23 立ち上げ、訴訟等の体制の強化を行うとに
27:27 、あの、昨今AIによる、生成AIによる
27:30 権利、権利侵害も増えてまいりましたので
27:32 、ま、そういったものやあるいは模品
27:34 グッズも増えておりますので、こういった
27:37 ところの対策をしっかりと強化していって
27:40 、え、原理者の原理を守っていくという
27:43 ことを考えております。続きまして、あの
27:46 修業環境整備でございます。こちらは特に
27:49 実写やアニメの集合環境に関しては改善の
27:53 余地が色々ございますので、現状分析です
27:55 とかあるいは既存の仕組みの改善こういっ
27:58 たものに取り組んでまいりたいと考えて
28:02 おります。最後に資金調達環境整備で
28:04 ございます。実写アニメといった分野に
28:07 おいては、え、海外展開を見据えた大規模
28:10 作品の企画政策において多額の政策費を
28:13 要するケースがございます。一方で、え、
28:16 大規模作品の政策経験が少ない日本におい
28:19 てはそういった政策機を賄うファイナンス
28:22 の仕組みとして、え、完成保障や価値評価
28:24 の基盤がございませんので、こういった
28:26 ものをしっかり整備していきたいという
28:29 趣旨でございます。国がファイナンスや
28:31 保障そのものを行うわけではございません
28:34 が、そういったものを行うための基盤とし
28:37 て、え、を整備していくところを考えて
28:39 おります。
28:41 続きまして、それぞれの支援メニューの、
28:44 え、対象経費分野あるいは補助率といった
28:47 ものをご説明させていただきます。え、
28:50 対象分野は下のグラフにございますように
28:52 ゲームから実写までご分野において
28:55 それぞれどれが主に対象になるのかを丸を
28:58 打たせていただいております。また支援
29:01 対象経費についても同様に国内P投資から
29:03 海外ファンダム投資までそれぞれ、え、
29:06 対象になる経費の部分を、え、明記させて
29:09 いただいております。で、こちらにつき
29:11 ましてはリード文をご覧いただければと
29:13 思いますけれども、国内IP投資というの
29:16 は企画や政策開発費を想定しております。
29:19 国内人材投資は人件費や人材育成費等を
29:22 想定しており、国内デジタル投資は
29:25 ソフトウェア費や情報通信機器こういった
29:28 ものを想定しております。海外流通は総合
29:31 有客、海外ファンダム投資はローカゼ広告
29:34 費こういったところを想定しております。
29:37 国内海外とそれぞれ頭に文字をつけている
29:39 趣旨といたしましては、国内と頭について
29:41 いるものにつきましては、あくまで国内で
29:44 支出する経費が対象でございますので、
29:47 外国に対してアウトソースする部分は支援
29:49 の対象としては想定してないということに
29:53 なります。一方で、え、海外と頭をあの
29:56 書いておるところにつきましては、海外
29:58 向けの例えばプロモーションを想定して
29:59 おりますので、国内向けのプロモーション
30:03 は想定していないということになります。
30:06 で、あくまで本法除菌の主な支援対象経費
30:09 を大項目ごとに停示したものでございます
30:13 ので、丸が打っていたとしても一部経費は
30:15 対象ではなかったり、逆にバーにはなって
30:18 おりますが、あ、経費として対象になった
30:20 りっていうところも詳細な細かい被目では
30:23 出てくる可能性もございます。あくまで、
30:25 え、大項目を示しているという趣旨で
30:28 ございますので、その点はご容赦ください
30:31 。詳細な対象経費は今後検討の上で改めて
30:34 公表させていただきます。続きまして補助
30:36 率でございますけれども、基本的には
30:39 1/2を想定しております。民間企業の皆
30:43 様が使ったお金の、ま、1/2を支援する
30:46 という趣旨でございます。一方で受け支援
30:49 に関しましては1/3また1/2といった
30:52 ところで現在検討中ですので2つの数字を
30:54 書かせていただいております。続きまして
30:57 補助機関でございますけれどもロケ打ち
31:01 支援、え、そして大規模作品制作支援で
31:03 流通プラットフォーム拡大支援は2年間を
31:07 幅を想定しております。その他の授業に
31:09 つきましては基本的には1年を想定して
31:13 おります。また想定補助額につきましては
31:15 、え、それぞれ記載しておりますけれども
31:17 、ま、数100万のものもあれば10
31:21 数億円のものも様々にございます。大きい
31:24 ところで例を上げれば大規模作品制作支援
31:26 や流通プラットフォーム拡大支援は数億
31:29 から10数億円を補助するようなイメージ
31:33 でございます。で、要件補助上限額等に
31:36 ついては現在検討中ですので、想定補助額
31:39 は上限や加減を指すものではなく、現時点
31:42 で想定している主な規模感をあくまで示す
31:45 ものでございますので、詳細なルールに
31:48 つきましては詳細を今後検討した上で公表
31:50 いたしますので、今しばらくお待ち
31:54 いただければ幸いです。
31:57 で、特に大きな支援につきましては少し
32:00 詳細を補足させていただきます。まず大
32:03 規模作品支援でございます。で、こちらに
32:06 つきましては、あの、世界的な大ヒットを
32:09 狙える事業者による大規模品質な作品の
32:13 支援を狙っております。え、こちらか要件
32:16 を設定する予定です。1つは大規模品質
32:19 要件というところで分野別人政策費の加減
32:23 値、過去の売上実績額、民間での資金調達
32:25 コミット額、こういったところに関する
32:28 要件を設定する予定です。2つ目、海外
32:31 展開要件でございますけれども、ゲーム、
32:34 え、海外向けの配給の確約が取れているの
32:36 か、ローカライトする予定があるのかと
32:39 いったような要件を貸す予定です。で、3
32:42 つ目、クリエーターを含む政策会社に対価
32:45 が還元される構造となっているのかについ
32:48 ても確認させていただく予定です。え、
32:50 これによって住宅政策会社から、ま、IP
32:52 ホルダーへ、え、進化していくことを期待
32:55 しているところでございます。なので構造
32:58 改革要件として例えば作品への出資
33:01 あるいは成果報酬の比率、ま、これが、え
33:04 、いくらなのかというところですとか、
33:07 適切な修業環境を確保しているのか、ま、
33:09 野心的な作品へ挑戦しているのか、ま、
33:12 こういったことに関して何らかの要件を
33:15 設定することを想定しております。続いて
33:17 2プラットフォーム拡大支援でございます
33:20 。こちら大きくは3つのございまして、1
33:23 つ目は海外向けコンテンツの供給料の拡大
33:25 というところです。
33:27 こちらにつきましては翻訳編集等の
33:30 ローカライズを支援します。1番でAIも
33:31 活用したローカライズとござございござい
33:34 ますが、ま、しっかりローカライズを進め
33:36 ていかなければ海賊版がバコするという
33:39 ことにもつがりうるところでございます。
33:41 作品によっては人間によってしっかり翻訳
33:43 したいというようなものもございますので
33:47 それでも対象になります。一方で、え、
33:49 しっかりとローカライズの数も確保する
33:52 ことが重要でございますので、AIを活用
33:54 することも想定しているというところで
33:57 ございます。こちらは企業の皆様において
34:00 様々ご検討いただいていく必要がある
34:02 ところでございます。で、2つ目、外国
34:05 ユーザーの拡大というところで、潜在海外
34:08 顧客を日本のプラットフォームに移動する
34:10 ようなプロモーションを支援いたします。
34:15 例えば、あ、海賊版がバして海賊版を閲覧
34:18 しているような方々も外国には相当数いら
34:20 いますので、そういったところから
34:24 しっかりと日本の正しい正規版に誘導して
34:26 いくようなところ取り組みを想定しており
34:30 ます。3つ目がIPの360度展開による
34:33 利益の最大化に関して、え、総合有客を
34:36 支援するというものでございます。え、
34:38 漫画がアニメとなりゲームとなり、そして
34:41 グッズとなり、え、いろんなところでお客
34:43 様を楽しませ、そして利益が上がっていく
34:46 とこういった構造が日本国内では、え、
34:48 素晴らしいエコシステムができております
34:52 が、海外にはこちゃこで新ケースも多々
34:54 ございますので、十分にこういった
34:56 エコシステムが展開できていないという
34:58 ところに課題式を持っております。従い
35:00 まして、各プラットフォーム間でしっかり
35:03 と連携して、え、1つのIPで、え、
35:05 マルチメディアにこう展開していくところ
35:08 を支援していきたいという風に考えており
35:11 ます。続きまして、あの、民間投資拡大へ
35:15 の期待でございます。今般海外売上に長へ
35:18 の実現を目指して予算額を大幅に拡充
35:20 いたしました。これは民間企業の皆様の
35:23 大胆な投資を後押しすることが目標で
35:26 ございます。しかしながら、例えば政府
35:29 支援がなくとも実行されるような民間投資
35:32 への補助金交付は税金の使い道として効率
35:35 的とは言いがいという風になってしまい
35:37 ます。そのため政府支援があって初めて
35:40 実行されるような新規投資あるいは投資
35:44 規模の拡大、え、または投資時期の前倒し
35:47 こういったものを中心に支援していきたい
35:50 と考えておりますので、民間企業の皆様に
35:52 おかれましては、え、申請をご検討
35:54 いただく場合には政府支援を受ける場合の
35:57 投資拡大計画についてしっかりご検討
36:00 いただければ幸いです。で、下にイメージ
36:02 図を書いておりますが、例えば同業
36:05 あるいは異業種の関係企業の皆様と
36:07 しっかり議論していただきながら、新しい
36:11 目標や戦略をご検討いただく。で、さらに
36:14 はそれの実現のための投資計画すでに既損
36:17 のものがあると思いますけれども、青い点
36:19 で書いてあるような当初の投資計画に対し
36:23 て政府の支援をもし受けられる場合には
36:25 これだけ、え、さらなる投資を行うんだと
36:27 、ま、そういったところをお示しいただく
36:31 と私どもの支援が、ま、税金の使い道とし
36:34 てより効率的なものになり得うるという
36:36 ことが確認できますので、こういった
36:39 ところについて、まだ公募の会社まで一定
36:42 の時間がございますのでしっかりと議論
36:46 検討いただけますと幸いでございます。
36:47 続きまして、あのスケジュールについても
36:51 ご説明いたします。で、本日事業概要説明
36:53 会をこんな感じで記載している通り開催さ
36:55 せていただきました。え、今後の
36:58 スケジュールといたしましては、え、計算
37:00 書の方で行っておりますエンタメ
37:03 クリエイティブ産業政策専門委員会を、え
37:07 、それぞれ、え、音楽漫画等アニメ実写
37:09 ゲームなど開催してまいります。こちらで
37:12 もいくつかご意見をしっかりとお伺いし
37:17 ながら、あ、事業の我々の事業、支援事業
37:19 の詳細を詰めてまいりたいと思っており
37:22 ます。で、あまりお待たせてしまうと皆
37:24 さんの準備期間が十分取れない可能性も
37:27 ございますので、ま、2月中には、え、
37:30 なるべく上駐順早いところを目指したいと
37:33 思っておりますが、あ、詳細を固めて事業
37:36 説明会を開催しようと考えております。で
37:41 、その後3月下旬頃には工房を開始して、
37:45 え、皆さんにご応募いただいて、え、1
37:47 ヶ月後ぐらいの締め切り、1ヶ月後ぐらい
37:49 に採択とこういったスケジュールを標準的
37:52 には想定しております。ただしメニューに
37:54 よりましては工募から締め切りまでの期間
37:57 がもっと短い場合あるいは締め切りから
38:00 採択までの期間が短い場合もございます。 あくまで、え、一般的な
38:01 あくまで、え、一般的な ケースとして、え、プロットしているところでございますので、そういった点はご注意ください。詳細は決まり次第順次、え、公表してまいりますので、え、今しばらくお待ちだければという風に考えております。
38:18 で、また、あの、今回、え、の説明会も
38:20 そうでございますけれども、え、
39:28 あ、すいません。
39:31 あ、司会の渡辺です。すいません。司会の
39:35 渡辺です。聞こえますでしょうか?
39:38 すいません。司会の渡辺でございます。
39:47 すいません。司会の渡辺です。聞こえます
39:50 でしょうか?
39:55 あ、行けてますね。すいませんでした。
39:56 あの、実は、あの、慣れてなくてパソコン
39:59 が切れてしまいましてで、えっと、
40:01 ちょっと途中からになりますですけれども
40:03 、また、あの、すいません、ちょっとどこ
40:05 から切れているのかちょっと、あの、
40:08 やいや怪しいところがありますので、少し
40:11 重複いたしますが、スケジュールのところ
40:14 からあの、ご説明をさせていただければと
40:15 思います。すいません。 それでは、あの、説明のお岩さんちょっと戻りますけど、えっと、スケジュールのですね、ちょっと説明からですね、ちょっともう
40:23 1 回スタートいただければと思います。よろしくお願いします。
40:43 で、今後につきましてはエンタメ
40:46 クリエイティブ産業政策研究会において
40:49 専門委員会を開催して様々な委員の方々
40:52 からご意見お伺いしたいと考えております
40:55 。で、並行してあまりお待たせしてもよく
40:57 ございませんので、ま、2月上中旬頃を
41:00 目指して事業詳細説明会を改めて開催し
41:05 たいと考えております。え、事業詳細を
41:08 こう公表した後にまた1ヶ月ぐらいかかっ
41:11 てしまうかもしれませんが、3月の下旬
41:14 ぐらいには企業の皆さん向けの公を開始
41:16 しようと考えております。で、交房から1
41:19 ヶ月後ぐらいに締め切りがあり、さらに1
41:22 ヶ月後ぐらいに採択を行うというところを
41:25 想定しておりた。これあくまで一般的な
41:27 ケースを例しているところでございますの
41:31 で、え、交母から締め切りまでがもう少し
41:33 短くなるケース、あるいは締め切りから
41:36 最択までが短くなるケースなどあるという
41:39 風にはご利用いただければ幸いです。
41:41 いずれスケジュール詳細が決まりましたら
41:44 ベッド、え、ホームページ等で公表いたし
41:47 ますので、あのご確認いただければと考え
41:51 ております。え、最後にあの
41:53 今回あのエンタメクリエイティブ産業政策
41:57 研究会含めて様々な企業やクリエイターの
42:00 皆様と意見交換させていただきましたが、
42:03 私どもとしてはさらに民間の皆様の声を
42:06 踏まえて今後の制度の詳細ですとか、
42:09 あるいはQ&Aの作成によってはすぐに
42:12 反映できないものもあると思いますので、
42:14 え、再来年以降の新しい政策の
42:16 ブラッシュアップこういったものに参考に
42:19 させていただければという思いで意見質問
42:22 投稿フォームをホームページ上に設置し
42:25 ますのでもし意見や質問がございましたら
42:28 こちらに書いていただければ私どの方で
42:30 今後の検討の参考にさせていただきたいと
42:34 考えております。では続きました文化長の
42:37 方からご説明し上げますのでえンタッチさ
42:40 せていただきます。はい。え、文科長の
42:43 コナと申します。よろしくお願いいたし
42:47 ます。資料13ページ見てますかね。
42:49 クリエイターと育成支援レオ和年度不正
42:52 予算という表紙ですが、え、内容としまし
42:56 ては14ページの1枚だけです。え、
42:59 よろしくお願いいたします。文化庁では
43:02 ですね、え、令和7年度補正予算のうち
43:04 コンテンツ関連予算としてこちら
43:08 175億円計上しております。あの、個別
43:10 の単価ですとか件数などというところは
43:13 もっか検討中でありますが、ま、本日は
43:16 少しお時間いただきまして、事業の概要を
43:20 ご説明させていただければと思います。
43:23 この授業ですね、え、日本技術文化振興杯
43:26 に置かれましたクリエイター新付基金と
43:28 いうもの、ま、こちらがありますが、この
43:32 第3弾というなる事業でありまして、え、
43:33 この冒頭からもありますけれども、
43:36 コンテンツ産業の海外売上2033年に
43:39 20兆円とするという政府が、あ、あり
43:42 ますが、額の達成に向けまして、ま、三額
43:45 間で連携し、コンテンツの海外発信基盤の
43:50 構築でコンテンツの政策発信を支える人
43:53 体価に向けた環境構築等の総合的な
43:56 取り組みを複数年度にわって推進すると
43:59 いうものです。金の事業ですので、え、3
44:02 年間を想定しております。3年間で
44:05 175億円ということです。こちら、ま、
44:08 向上事業、委託事業っていうような事業が
44:10 分かれていくわけですけども、あの、基本
44:14 的には、あの、1件あたりはあの、上限額
44:16 の範囲ですけども、10の支援、え、保障
44:20 ということになります。こちらの事業名の
44:23 通りですね、漫画分野外発信に重点的に
44:25 取り組むということではありますけれども
44:28 、分野としては漫画、アニメ、ゲーム、
44:31 映画等を退場としておりまして、漫画だけ
44:33 に特化した事業というわけではありません
44:37 。具体的な事業の柱としまってはこの個々
44:41 の左下のやめでご説明したいと思いますが
44:46 、あの、山岳間本子の創失運営というもの
44:48 と、え、下の、え、1番下のコンテンツ
44:52 分野文化の戦略的総合的発信というのが
44:55 セットで委託事業という形になります。
44:58 この各コンテンツの分野において関係者が
45:01 連携する体制を構築していただいて、ま、
45:03 国際芸術祭、ま、映画祭とか色々ござい
45:07 ますが、え、そちらに戦略的総合的に、え
45:10 、取り組んでいただくというものです。
45:13 分野としては、ま、あの、漫画、アニメ、
45:18 ゲーム、映像、音楽などということを想定
45:20 しておりますけども、委託事業の本数は今
45:24 検討中であります。まとめて1本で契約し
45:27 て、ま、その中であの再委託を行っていう
45:30 形もあり得ると思っております。あの、ま
45:33 、文化庁、文化発信の取り組みの役所で
45:36 ありますので、その経済3人所さんもその
45:38 支援ということではなくてですね、あの、
45:41 ま、業界団体さんですとか、そういった
45:43 あの分野全体オールジャパン文化発信の
45:45 取り組みというものを、え、実施していく
45:48 というところであります。こちらも、ま、
45:51 早く応募したいことありますので、まあ2
45:53 月くらいできればと思っておりますが、
45:56 これも詳細は、え、検討中というところで
46:00 あります。もう1つの柱が真ん中の、え、
46:03 人材育成の部分になります。こちら、あの
46:07 、基本的に補助事業を想定しております。
46:09 皆様、あの、感じられております通り、
46:11 日本のコンテンツていうのは世界的な需要
46:14 があるのですけれども、ま、政策を支える
46:17 人材が不足しており、その需要に答えられ
46:20 ていないという状況があります。で、この
46:23 授業では漫画の翻訳者、アニメーター、
46:25 ゲームのプログラマー、ま、映画の撮影
46:29 美術といった実際の育成を支援するという
46:33 ものであります。申請の対象は、ま、教育
46:35 機関だけではなくてですね、自治体ですと
46:37 か、あの、おそらく本日お集まりのような
46:41 業界団体の方、あるいは企業の皆様も想定
46:43 しております。
46:46 ま、自治体や専門学校と連携した取り組み
46:49 、ま、あるいは個社が複数者でまとまった
46:52 取り組みなどですね、2社以上で連携して
46:54 いただいて、その人を育成するっていう
46:56 だけではなくて、業界に定着させていくっ
46:58 ていう取り組みをお願いしたいと、ま、
47:01 いうことを考えております。こちらはその
47:04 人材育成の事業令和5年度、令和6年度も
47:06 やっておりますが、スケジュール間として
47:10 は、ま、3月末から4月上旬には工房を
47:13 開始したいとは思っております。こちらも
47:16 その今は件数をちょっと過去の
47:19 事業の参考でしか申し上げられないんです
47:23 が、令和5年度29件、令和6年度39件
47:25 で額としては1億から2億。ま、これ3
47:28 年間の範囲ということであります。ま、
47:31 こちらあくまで過去のものですけれども、
47:33 え、そういった規模間というところであり
47:36 ます。また、あの、この他少し書いており
47:38 ますけれども、クリエイターへの大価還元
47:41 に向けた著作物のデータの流通促進に
47:43 かかる環境構築というようなものも委託
47:45 事業で、え、実施したいと思っております
47:48 。ま、こういう施策をですね、ま、経済
47:51 産業所さんの等度関係象庁と連携してです
47:54 ね、え、人材育成、政策、発信、対価還元
47:57 とエコシステムを作っていければと思って
48:25 で、すにですね、えっと、コメントの方で
48:28 あの質問いただいてございますが、この
48:31 ような形で、え、質問をですね、コメント
48:33 フォームの方に入れていただければと思っ
48:35 てございます。で、その中から時間の許す
48:38 限りですね、えっと、説明させていただい
48:41 た大岩ですとか、文化庁のこれ補佐の方
48:44 から、あの、コメント開始の方させて
48:47 いただきたいと思っております。で、えっ
48:51 と、またですね、えっと、こちら、あの、
48:52 我々、あの、コメントフォーム、質問
48:55 フォームの方も準備しておりますので、
48:57 そちらの方で頂いたもの、YouTube
48:59 のコメントで頂いたもの、今日触れること
49:02 ができないもの全てメトさせていただき
49:04 まして、Q&Aをちゃんと作らせて
49:07 いただければと思っているところでござい
49:10 ます。え、皆様、あの、もうコメント
49:13 いただいてる方もいらっしゃいますし、
49:14 あの、聞こえますという温かいたくさんの
49:17 コメントをいただいてございますが、あの
49:19 、ちょっと流れちゃってる部分もあります
49:21 ので、また、あの、コメント等々もですね
49:23 、いただければ、え、担当のものから、
49:25 えっと、ちょっとピックさせていただけれ
49:29 ばと思ってございます。え、それでは大岩
49:33 さんや中さん、あの、今ここにある質問の
49:37 ところから何かこうあったりしますかね?
49:40 はい。いくつかコメントを頂戴してると
49:43 思います。まず1点目で、え、今までの
49:46 JOXプの海外プロモーションとの違いと
49:49 いったところご質問いただいております。
49:52 で、先ほども少し触れさせていただきまし
49:56 たけれども、あの建付けは前回と類事点が
49:59 基本多いという風に思ってます。で、海外
50:01 展開支援のうちIPエコシステム世界展開
50:05 支援は、ま、基本的にはJ+における、え
50:08 、ジャパンパビリオン枠と類似してるもの
50:11 だとお考えいただければと思います。要件
50:13 は基本的には類似しておりますが、支援
50:16 する際の、ま、上限額の引き上げですとか
50:19 そういったところで、え、少し相意がある
50:21 という風に考えております。もちろん詳細
50:24 はこれから検討しますので、若干そうは出
50:27 てくるかもしれませんが、基本的には似て
50:29 いるものだとごらえていただければと思い
50:31 ます。また海外展開支援の治ローカライズ
50:34 につきましては基本的には、え、今般今
50:37 まで行っている部分のローカライズと、ま
50:39 、ほぼほぼ似てあるものだという風にお
50:42 考えいただければと思います。続きまして
50:45 、あの、プロ海外展開支援の実行者で
50:47 取り組むプロモーション支援。こちらに
50:50 つきましては、今までは企業の代償問わず
50:53 支援してまいりましたが、今回は中堅、中
50:56 小企業が対象になります。中企業というの
50:59 は2000人以下の会社さんを想定して
51:02 おりますので、え、そこは対象範囲が
51:04 変わってくるということはご注意
51:07 いただければと思います。ですので、え、
51:10 可能であれば、え、海外展開支援のうち
51:12 IPエコシステム世界展開支援、ま、皆
51:16 さんでまとまって出ていく方で、え、色々
51:19 ご検討いただくと皆さんにとっても色々
51:21 支援が、あ、確保できるという可能性は
51:23 高まってまいりますので、そういった
51:27 ところが主の総理点になります。他に頂い
51:31 たあの質問で順次申し上げますと、ま、他
51:34 の補助金制度を活用した場合の扱いで
51:37 ございますが、例えば、ええ、他の補助金
51:41 で作った映画があると、で、それを今度は
51:44 計算省のローカライズ支援で、え、英語に
51:48 翻訳するといったところは、あの、対象に
51:51 なりるということでございます。もちろん
51:54 、あの、我々の制度の中の要件は満たして
51:56 満たしていただく必要ありますが、他の
51:59 補助金制度で作った作品の例えば
52:01 プロモーションの部分だけこちらで、え、
52:04 お願いするといったところは、あの、対象
52:07 にはなり得るというところになります。で
52:12 、次の質問が、え、開発プラットフォーム
52:15 がどういったものを指すのかといったよう
52:18 なご質問いただきました。え、こちらは
52:20 配信プラットフォームのようなものを想定
52:23 してるわけではございません。例えば、あ
52:28 、アニメを作るための制作ツールのですと
52:31 か、あ、ゲームを作るための制作ツール
52:34 ですとか、あ、そういったような
52:36 コンテンツを作る時に皆さんが色々
52:39 ソフトウェアのツール使ったりすると思い
52:40 ますので、そういったような類のものを
52:44 想定してます。で、また、え、昨、AIや
52:47 XR、ブロックチェーン含めて様々な技術
52:50 が出ておりますので、NFTですとか、あ
52:52 、AIそのものを使ったコンテンツですと
52:57 か、そういった制作ツールと
52:59 コンテンツそのものの境めが曖昧な、あ、
53:01 ものもございますので、そういったものも
53:04 想定されます。で、こちらにつきましては
53:06 配信プラットフォームのものは想定してい
53:10 ないというところになります。
53:13 え、次に頂いたご質問でコンテンツIPの
53:16 権利者が主体となって行うというところで
53:19 、え、政策委員会のようなケースはどう
53:22 なるのかというご質問をいただいており
53:26 ます。え、漫画プラットそうですね。はい
53:29 。あの、基本的には政策委員会単位での
53:31 申請は想定しておりませんでして、企業
53:34 単位でのご申請をいただくということを
53:37 想定してます。で、その企業がそのIPに
53:39 対して、え、しっかり権利をお持ちで、え
53:43 、やっている場合は想定になり得るかなと
53:45 思いますが、例えばで、例を上げて
53:47 いただいてる漫画プラットフォームにつき
53:50 まして、え、例えば出版社さんが運営され
53:52 てる漫画プラットフォームであれば、その
53:56 出版社が、え、その自社のIPを権に持っ
53:58 てると思いますので、それは対象に
54:01 なり得るかなとは思いますが、他者さんの
54:03 IPを単に漫画プラットフォームで配信し
54:07 ているだけ、ええ、の場合はIT
54:09 フォルダーには直接的には該当しないもの
54:14 かなという風に思いますというところです
54:17 。で、結構質問が増えてきたので少し
54:20 飛ばし気になるかもしれませんが、議に
54:22 頂いてる
54:25 ものとして、え、ゲーム、アニメ、漫画等
54:28 音楽実写といった分野について、ま、
54:31 ライトノベルなどが対象になるかという
54:34 ところでございますが、この漫画等の塔に
54:36 は、え、
54:39 書籍含みますので、ま、ライトムノベルも
54:42 書籍の一部ということにはなり得るかなと
54:46 考えております。え、次のご質問が政策
54:48 支援が中心ですがプラットフォームは
54:51 デジタルソリューション、え、伸びである
54:56 かというところで、え
54:59 、コンテンツの発信支援事業への支援が
55:01 あるかというところでございます。え、
55:04 こちらにつきましては、え、政策の支援に
55:08 加えて海外マシンの出事業は、あの、
55:11 先ほど申し上げたように海外展開支援で
55:14 ございます。で、基本的には、え、
55:17 コンテンツIPホルダーの方が申請する
55:20 ことになりますが、ま、実際に海外例えば
55:22 ライブをやりますといったことが生じた際
55:25 にはそういったものをサポートする会社
55:28 さんもそのものが申請するわけではないと
55:31 思いますが、ま、付随して一緒に出ていく
55:33 ということはあり得るのかなという風に
55:35 思います。
55:39 続きましてライセンスを海外に委託して、
55:41 え、おり、え、ローカライズや
55:46 マーケティングを行って、え、いて、え、
55:49 さらに促進したい場合というご質問を
55:53 いただいておりますが、うん、海外事業者
55:57 様が、あ、日本、あ、この制度で申請する
55:59 ことはあまり想定しておりませんので、
56:04 ちょっと具体的な皆様の契約関係と聞か
56:06 ないと何とも言えないところでありますが
56:09 、あのIPを持っていて自社のIPとして
56:13 、ま、ご申請いただいて、え、そこの費用
56:16 を支援するという趣旨でございますので、
56:19 またもう少しどういった背景があるかと
56:22 いったところは意見、質問投稿等で
56:24 いただければ我々としても、え、そういっ
56:27 たものの含めて検討していきたいという風
56:30 に思っております。で、次が、あ、
56:32 アーティストの海外展開支援
56:35 マーケティング事業は対象になるかという
56:37 ところですけれども、こちらも先ほどの
56:41 質問と見ておりますが、え、支援対象その
56:43 ものはコンテンツIPホルダーになります
56:46 ので、ま、そういった方々と一緒に組んで
56:49 いただいて、え、いくということかなと
56:51 思います。申請自体はあくまでコンテンツ
56:54 IPホルダーになるというところはご意
56:57 いただければと思います。
57:06 え、流通プラットフォーム拡大支援に関し
57:09 て公募複数回予定されているのかというご
57:12 質問につきましては予算の範囲内では
57:17 ございますけれども予算があばあの市販ご
57:19 とか半期後とかまだ決めておりませんが
57:22 複数回公募行うことも考えております。
57:25 ただし一気に、え、申請が来て対象者が
57:28 多かった場合には1回で終わる可能性も0
57:30 ではございませんので、その点はご注意
57:34 ください。で、音楽領域も対象となって
57:37 いるが、アニメ映画が強く配分割合などは
57:41 あるかといったあ、ご質問がございます。
57:43 こちらはあかじめ何か配分があるといった
57:45 ところは申し上げていないところでござい
57:48 ます。で、音楽がに丸がついていて、音楽
57:51 が対象になりるところはしっかり音楽も
57:53 対象になります。はい。で、
57:57 ジャパンパビリオンの申請の定義として
58:01 業界団体の定義とは何かというところは
58:04 ますごいますが、これは文化庁さんのと
58:06 少しあれですかね、混動されてるかもしれ
58:09 ないで、一旦ちょっと私の方から飛ばさせ
58:12 ていただきます。で、大規模次の質問で大
58:15 規模作品支援の加減値はどれぐらいを想定
58:19 させているかというところがございます。
58:22 で、こちらにつきましては現在のJX+で
58:26 も約3億円というところの加減値を設定さ
58:28 せていただいておりますので、これよりは
58:31 、あ、一定、え、増やそうという風に考え
58:35 ておりますが、もっあの様々な状態、状況
58:39 やあ、ものを含めて検討中でございますの
58:42 で、え、具体的な加減値につきましては、
58:45 え、2月ぐらいの詳細説明会にあたって、
58:47 え、ご紹介させていただければと考えて
58:51 おります。え、竹型ショートドラマの政策
58:54 海外展開も支援対象となるかというご質問
58:57 をいただきました。で、建型ショート
59:00 ドラマの場合につきましては、あの、ご
59:02 利用いただく可能性があるメニューもいく
59:05 つかあると思っております。ま、例えば、
59:08 え、最近出てきたジャルだと思いますので
59:10 、スタートアップ指定のところで新たに
59:13 取り組まれたい方とかがいらっしゃれば、
59:15 え、こちらでご応募いただくとことも考え
59:17 られますし、ま、コンテンツホルダーの方
59:21 であれば海外展開支援の部分も他の要件を
59:24 満たせば対象となり得るという風にお考え
59:27 いただければと思います。
59:29 え、続きまして、え、コンテンツそのもの
59:34 を流通ず、海外でのコンテンツ消費を特進
59:36 するようなプラットフォームを流通
59:38 プラットフォームとなるかというところで
59:41 、え、ございますが、流通
59:43 プラットフォームの定義につきましては
59:46 あら決めておるところでございますが、
59:48 まだ今詳細を詰めているところでござい
59:51 ます。で、ご記載いただいてるように
59:54 コンテンツが本当に直接例えば、あ、
59:57 アニメの配信ですとか、え、そういった
60:00 ものもちろん、想定はしておりますが、 それを促すようなものにつきましても一定
60:03 それを促すようなものにつきましても一定 の線引きをした上で、え、対象になすると
60:08 の線引きをした上で、え、対象になすると いうことも検討しておりますが、どういっ
60:10 いうことも検討しておりますが、どういっ た場合になりるのかっていうところは
60:12 た場合になりるのかっていうところは しっかりと精査しなければなりませんので
60:14 しっかりと精査しなければなりませんので 、
60:16 、 説明させていただくまでには、あ、決めて
60:19 説明させていただくまでには、あ、決めて いきたいと考えておるところでございます
60:22 いきたいと考えておるところでございます 。
60:24 。 続きまして、補助金等に伴う報告義務や
60:27 続きまして、補助金等に伴う報告義務や 規定要件の可能性でございますが、え、
60:31 規定要件の可能性でございますが、え、 ちょど趣旨があの趣旨も理解できてない
60:35 ちょど趣旨があの趣旨も理解できてない ところございますが、補助金を、え、受給
60:37 ところございますが、補助金を、え、受給 していただくにあたっては実績報告ですと
60:40 していただくにあたっては実績報告ですと か、あ、そういったものはご提出して
60:42 か、あ、そういったものはご提出して いただくことになっておりますし、それは
60:44 いただくことになっておりますし、それは これまでの補助金と、ま、同様ですという
60:47 これまでの補助金と、ま、同様ですという ところになります。で、追加提出書類など
60:50 ところになります。で、追加提出書類など と書いておりますが、あの、本当あかじめ
60:53 と書いておりますが、あの、本当あかじめ お願いしている書類に、ま、不備ですとか
60:57 お願いしている書類に、ま、不備ですとか そういったものがあればもちろんその書類
60:59 そういったものがあればもちろんその書類 の最低と言いますか、しっかり出して
61:02 の最低と言いますか、しっかり出して くださいといったようなところはござい
61:05 くださいといったようなところはござい ます。で、また事業を実施するにあたって
61:07 ます。で、また事業を実施するにあたって 、ま、しっかりと、ま、我田指導も税金を
61:10 、ま、しっかりと、ま、我田指導も税金を 使っているところでございますので、想定
61:13 使っているところでございますので、想定 してる結果が出ているのかといったような
61:15 してる結果が出ているのかといったような ところでの実態としての実績的報告、これ
61:18 ところでの実態としての実績的報告、これ も事業によっては、え、項目は違うと思い
61:21 も事業によっては、え、項目は違うと思い ますけれども、何らかめさせていただく
61:24 ますけれども、何らかめさせていただく 可能性はございますが、修算につきまして
61:26 可能性はございますが、修算につきまして はこれから、あ、具体化してまいりますの
61:30 はこれから、あ、具体化してまいりますの で、今しばらくお待ちいただければと思い
61:33 で、今しばらくお待ちいただければと思い ます。続きまして、日本のアニメ漫画の
61:37 ます。続きまして、日本のアニメ漫画の 箱押しで海外向けサイトの総合有客支援の
61:42 箱押しで海外向けサイトの総合有客支援の 補正予算計状という記事がありましたが
61:46 補正予算計状という記事がありましたが 書いているのかというご質問がございます
61:48 書いているのかというご質問がございます 。えっと、ま、一般の新聞記事について
61:53 。えっと、ま、一般の新聞記事について コメントする立場にございませんので、え
61:55 コメントする立場にございませんので、え 、コメ、あの、何とも言えないですが、
61:58 、コメ、あの、何とも言えないですが、 あの、総合有客支援のところは先ほどご
62:01 あの、総合有客支援のところは先ほどご 説明したように、救の拡大支援事業で
62:06 説明したように、救の拡大支援事業で ございます。え、続きまして、え、大規模
62:10 ございます。え、続きまして、え、大規模 作品の政策支援の直接対象は政策会社か
62:14 作品の政策支援の直接対象は政策会社か 政策委員会の会社かというご質問がござい
62:18 政策委員会の会社かというご質問がござい ます。で、こちらにつきましては基本的に
62:21 ます。で、こちらにつきましては基本的に はコロボナ島の政策会社を支援対象とする
62:24 はコロボナ島の政策会社を支援対象とする ことを想定しております。一方で、え、
62:27 ことを想定しております。一方で、え、 少しご説明しましたが、例えば政策委員会
62:30 少しご説明しましたが、例えば政策委員会 への、え、趣旨なども
62:33 への、え、趣旨なども あり得ると思いますので、ま、結果的に
62:35 あり得ると思いますので、ま、結果的に 両方を兼ねている会社さんですとか、ま、
62:37 両方を兼ねている会社さんですとか、ま、 そういったものもあり得ると思いますが、
62:40 そういったものもあり得ると思いますが、 あ、一義的には政策会社さんを想定して
62:44 あ、一義的には政策会社さんを想定して いるところでございます。え、
62:50 いるところでございます。え、 続きまして、え、海外展開において現地
62:54 続きまして、え、海外展開において現地 市場の地見不足によるマーケティング面の
62:57 市場の地見不足によるマーケティング面の 課題は、あ、多いと。で、また支援対象を
63:01 課題は、あ、多いと。で、また支援対象を コンテに限定すると個別案件の色波を知っ
63:05 コンテに限定すると個別案件の色波を知っ にくい。え、なのでマーケティング能力を
63:09 にくい。え、なのでマーケティング能力を 持つ企業に対する女性は検討しているかと
63:11 持つ企業に対する女性は検討しているかと いうご質問をいただきました。で、基本的
63:14 いうご質問をいただきました。で、基本的 には、ま、すぐ届けるという性質のも、
63:17 には、ま、すぐ届けるという性質のも、 こちらにつきましては、え、コンテンツ
63:19 こちらにつきましては、え、コンテンツ IPホルダーの皆様を中心にご支援させて
63:22 IPホルダーの皆様を中心にご支援させて いただく予定です。で、そういった会社
63:24 いただく予定です。で、そういった会社 さんが結果的に、え、マーケティング力、
63:27 さんが結果的に、え、マーケティング力、 原地のマーケティング力のある会社さんと
63:30 原地のマーケティング力のある会社さんと 組むということは考えられますし、え、ま
63:33 組むということは考えられますし、え、ま 、外注した部分の経費も対象になりると
63:36 、外注した部分の経費も対象になりると いうところでございますので、是非
63:38 いうところでございますので、是非 コンテンツやIPを持っている方々と連携
63:41 コンテンツやIPを持っている方々と連携 、え、していただくというのがいいのでは
63:43 、え、していただくというのがいいのでは ないかという風に、え、思います。え、
63:46 ないかという風に、え、思います。え、 続いて海賊版対策の観点からノーマ映画
63:50 続いて海賊版対策の観点からノーマ映画 泥棒など映画の盗撮を防止する、え、低文
63:54 泥棒など映画の盗撮を防止する、え、低文 映像の政策も対象になるかというご質問を
63:57 映像の政策も対象になるかというご質問を いただきました。えっと、映像政策が、ま
63:59 いただきました。えっと、映像政策が、ま 、対象ですので、そういった作品のこう
64:02 、対象ですので、そういった作品のこう 中身のところについて、え、アダコーダ
64:07 中身のところについて、え、アダコーダ 色々言うという趣旨はございませんが、ま
64:11 色々言うという趣旨はございませんが、ま 、追速にしかなりませんが、例えば政策機
64:14 、追速にしかなりませんが、例えば政策機 の加減ですとか、ま、そういった要件も
64:16 の加減ですとか、ま、そういった要件も ございますんで、ま、その他諸々ろの要件
64:19 ございますんで、ま、その他諸々ろの要件 さえクリアすれば、で、その映像自体の
64:22 さえクリアすれば、で、その映像自体の 中身について例えばノーモア映画ドロボン
64:25 中身について例えばノーモア映画ドロボン なものが、あ、で、
64:27 なものが、あ、で、 なってはいけないとか、ま、そういったところは想定しておりません。
64:40 5 分ぐらいまたコメントの方ちょっとピックしていただいて、で、皆様、あの、すいません。
64:49 17時、え、半になりますので、そしたら あの、一旦終わりにしますが、少し我々
64:51 あの、一旦終わりにしますが、少し我々 まだコメントの開始の時間ありますので、
64:53 まだコメントの開始の時間ありますので、 ま、あの、お時間ある方は残っていただき
64:55 ま、あの、お時間ある方は残っていただき ましてですね、あの、ちょっとコメント
64:57 ましてですね、あの、ちょっとコメント 開始を時間の許す限り、あ、10分ぐらい
65:00 開始を時間の許す限り、あ、10分ぐらい かと思いますが、させていただければと
65:02 かと思いますが、させていただければと 思います。それ文化長さんピックアップで
65:05 思います。それ文化長さんピックアップで お願いします。はい。えっと、先ほど大
65:07 お願いします。はい。えっと、先ほど大 さんから話しったジャパンバビリオンの
65:10 さんから話しったジャパンバビリオンの 申請の定義のこの業界団体の定義は何です
65:13 申請の定義のこの業界団体の定義は何です か?というようなご質問は、ま、文化庁の
65:15 か?というようなご質問は、ま、文化庁の 多分私の先ほどの業界団体を想定している
65:18 多分私の先ほどの業界団体を想定している というようなこともあのについてなのかな
65:21 というようなこともあのについてなのかな という前提であれば、ま、これはその、ま
65:24 という前提であれば、ま、これはその、ま 、の取り組みではないっていうようなその
65:27 、の取り組みではないっていうようなその いうぐらいのものでありますので、ま、
65:29 いうぐらいのものでありますので、ま、 ある程度業界が集まってるその意思があの
65:34 ある程度業界が集まってるその意思があの 反映されてるよう
65:36 反映されてるよう ところであれば、あの、可能性はあるのかなという風思ってます。あの、ま、ここをどこまで厳密に考えるのかっていうのは、ま、今後検討していきたいと思いますというぐらいでしょう。
66:26 え、質問で中小IP企業のコンテンツを まとめて海外イベント参加する大企業も
66:29 まとめて海外イベント参加する大企業も 対象外ですかというところですが、あの4
66:33 対象外ですかというところですが、あの4 社以上で組んで、え、出展する場合はあの
66:39 社以上で組んで、え、出展する場合はあの IPのエコシステム世界展開の方で対象に
66:43 IPのエコシステム世界展開の方で対象に なり得るので、そちらの、ま、現時点で
66:45 なり得るので、そちらの、ま、現時点で 言うとJLOスのジパンパビリオンが、え
66:47 言うとJLOスのジパンパビリオンが、え 、似ている取り組みですので、そちらの
66:49 、似ている取り組みですので、そちらの 要件をご覧いただいて対象になり得るかと
66:52 要件をご覧いただいて対象になり得るかと いうのをご検討いただければと思います。
66:55 いうのをご検討いただければと思います。 え、他には少し時間があの迫ってきている
66:59 え、他には少し時間があの迫ってきている ところなので、いくつか、え、あと12問
67:03 ところなので、いくつか、え、あと12問 で斜め読みでちょ飛ばしながらご質問にお
67:07 で斜め読みでちょ飛ばしながらご質問にお 答えすると、あ、1番最後に頂いてるもの
67:11 答えすると、あ、1番最後に頂いてるもの で、ま、こちら、あ、よくありそうな質問
67:14 で、ま、こちら、あ、よくありそうな質問 なので少しお答えさせていただくと、ま、
67:16 なので少しお答えさせていただくと、ま、 大規模作品支援の加言値は3億からさらに
67:19 大規模作品支援の加言値は3億からさらに 引き上げるが加地に満たない中小作品は
67:23 引き上げるが加地に満たない中小作品は どうするかというご質問いただきました。
67:26 どうするかというご質問いただきました。 で、こちらについては、あの、加減値は、
67:28 で、こちらについては、あの、加減値は、 あの、大きく上がっていくことになります
67:30 あの、大きく上がっていくことになります ので、そういたしますとそれに満たない
67:32 ので、そういたしますとそれに満たない ような作品もございます。そういった方々
67:34 ような作品もございます。そういった方々 につきましてはIPの新規創園で、え、ご
67:40 につきましてはIPの新規創園で、え、ご 検討いただければと思います。これから
67:42 検討いただければと思います。これから まさにトライされるような方であれば
67:43 まさにトライされるような方であれば スタートアップ支援の方が対象になり得
67:46 スタートアップ支援の方が対象になり得 ますし、ま、これまでもやってきたような
67:48 ますし、ま、これまでもやってきたような 方であれば新規IP企画支援というところ
67:50 方であれば新規IP企画支援というところ で、ま、政策の初期段階を中心に支援を
67:53 で、ま、政策の初期段階を中心に支援を 行っていく予定でございますので、そちら
67:55 行っていく予定でございますので、そちら も合わせて、え、ご検討いただければと
67:58 も合わせて、え、ご検討いただければと いう風に思います。
68:01 いう風に思います。 では30分
68:04 では30分 ですね。すいません。あの、お時間になっ
68:08 ですね。すいません。あの、お時間になっ てしまいまして誠に申し訳ございません。
68:10 てしまいまして誠に申し訳ございません。 あの、たくさんのコメント頂戴したのに、
68:13 あの、たくさんのコメント頂戴したのに、 あの、全て返し切ることができず誠に
68:16 あの、全て返し切ることができず誠に 申し訳ございませんでした。あの、
68:18 申し訳ございませんでした。あの、 いただきましたコメントは必ず我々拝見さ
68:21 いただきましたコメントは必ず我々拝見さ せていただきまして、Q&Aですとか様々
68:24 せていただきまして、Q&Aですとか様々 なものまた次回の説明会にきちんと活用さ
68:27 なものまた次回の説明会にきちんと活用さ せていただきます。最後、えっと、ご案内
68:30 せていただきます。最後、えっと、ご案内 でございます。え、Webの方、あの、皆
68:34 でございます。え、Webの方、あの、皆 様が、あの、ご登録いただいたWフォーム
68:36 様が、あの、ご登録いただいたWフォーム の方またご覧いただければと思いますが、
68:39 の方またご覧いただければと思いますが、 そちらにあのコメントフォームといった
68:41 そちらにあのコメントフォームといった ものを我々準備させていただいております
68:43 ものを我々準備させていただいております 。YouTubeの配信はあともう5分
68:45 。YouTubeの配信はあともう5分 ぐらいであの終了させていただく形になり
68:48 ぐらいであの終了させていただく形になり ますが、あのこちらのコメントホームの方
68:51 ますが、あのこちらのコメントホームの方 はあのまだあの解説してございますので、
68:54 はあのまだあの解説してございますので、 こちらであのまたどんどんですね、今日出
68:57 こちらであのまたどんどんですね、今日出 られなかった方、アーカイブで見られて
68:59 られなかった方、アーカイブで見られて いる方、ご質問のところがあの打て
69:02 いる方、ご質問のところがあの打て 打ち込みなかった方々、えっと、入れて
69:04 打ち込みなかった方々、えっと、入れて いただければと思います。なお投稿期間に
69:07 いただければと思います。なお投稿期間に つきましては1月16日年明の金曜日まで
69:11 つきましては1月16日年明の金曜日まで となってございます。こちらまでに頂いた
69:13 となってございます。こちらまでに頂いた ものはですね、必ず役我々役所の方であの
69:16 ものはですね、必ず役我々役所の方であの 見させていただきまして、あの
69:20 見させていただきまして、あの 何でしょう、また反映させていただければ
69:22 何でしょう、また反映させていただければ と思ってございます。え、我々ですね、
69:24 と思ってございます。え、我々ですね、 こういった形で直接皆様に事業の説明も
69:27 こういった形で直接皆様に事業の説明も 届けていくという形で説明会の方もですね
69:30 届けていくという形で説明会の方もですね 、こういったもの、また年明けのもの、
69:33 、こういったもの、また年明けのもの、 それ以外でも何かあのお届けできるような
69:36 それ以外でも何かあのお届けできるような ですね、施策がございましたら皆様にお
69:38 ですね、施策がございましたら皆様にお 届けしていきたいと考えてございます。
69:41 届けしていきたいと考えてございます。 本日は、あの、全てのコメントに解説
69:44 本日は、あの、全てのコメントに解説 申し訳ございませんでした。500人を
69:45 申し訳ございませんでした。500人を 超える方に、あの、ご参加いただきまして
69:48 超える方に、あの、ご参加いただきまして 誠にありがとうございます。引き続き
69:50 誠にありがとうございます。引き続き どうぞよろしくお願いいたします。それで
69:52 どうぞよろしくお願いいたします。それで は配信を終了させていただきます。大変
69:55 は配信を終了させていただきます。大変 ありがとうございました。